未知との遭遇 ファイナル・カット版の作品情報・感想・評価

「未知との遭遇 ファイナル・カット版」に投稿された感想・評価

てとぅ

てとぅの感想・評価

3.6
こんなのも作れちゃう監督の恐ろしさ。
中盤ついていけなくなってしまったけど、最後は目を見開いて観てしまった。これは映画館で映える作品。
はるこ

はるこの感想・評価

3.2
宇宙船が美しかった。
よかったねジョントラボルタ…って思うくらい主人公がジョントラボルタに似ていた。似てない?
映画館で見たら全然面白さが違ったので、映画館で見るべき作品だと思いました

画がかっこいい

スピルバーグは家族とかをほっといて宇宙に旅立つロイに反省してETを作ったりしていてそれはもちろん分かる…

分かるが、ヴィジョンが見えてしまい、狂人とされて地球では認められなかった男が宇宙人に選ばれ、周りから祝福されて旅立つラストはどうしても感動してしまう

ダメってわかってるんだけど…
ぽいど

ぽいどの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

最高すぎか。これぞスピルバーグの集大成。ホラーであり、対人スリラーであり、SFであり、それらの要素が絶妙に絡み合う。そしてそれらのフラストレーションを消化させるラストは圧巻。主人公の行動はどうなの?という疑問は確かにあるが、彼の純粋な探究心がもたらした結果であり、宇宙人もそれを感じ取ったのだろう。少し物悲しさもあって完璧な幕引きだ。ってか全てにおいて完璧。エンドロール導入時のジョンウィリアムズの音楽で毎回泣くわ。
早稲田松竹。これも何度か見てるけど、どのバージョンを見たか分からないので(たぶんファイナルカットだと思うけど)、劇場公開版、特別編との比較もしたいところ。
屋内や庭先、道路の「暗闇と光」の撮影とライティングや、ダグラス・トランブルの雲や雷、発光体といった特殊効果が素晴らしく美しい(なぜか『2001年』のスターゲイトより懐かしいものに見える)。子供じみた大人たちの発光体との”遭遇”はリリカルかつポエティックで、家の中での”予兆”の演出は恐怖映画風(別に怖くはないけどね)、軍が市民に嘘をついて真実を隠蔽するポリティカル・サスペンスもある。ロイがデビルズタワーのイメージに憑りつかれて家の中に土とか植物入れまくるあたりスキゾフレニックだし、妻子持ちでありながら、子持ちの女性との秘密の共有は不倫、大人の恋(笑)にも見える。何なら発光体を目撃する前半部の段階で涙腺緩むけど(崖から見下ろすと消えていた家の電気が次々に付いていくショットの快楽!)、エンドクレジットは特に泣かせにかかってきてずるい。俳優トリュフォー良い。この頃のドレイファス、クリス・プラットっぽい(彼ほどセクシーじゃないしもっさりしてるけど)。
youkey

youkeyの感想・評価

3.8
記録。
昔TVで観て以来、スクリーンで初鑑賞。ほっとんど忘れてた、というか覚えてなかった。特に前半。山を作り始めた辺りから記憶が甦ってきた。で、映画は映画館で観るべきというのを音で痛感❗
70年代~90年代前半のスピルバーグ作品にはやっぱり夢が詰まってて好きかな🎵
わこつ

わこつの感想・評価

4.0
地球人と宇宙人が音楽で邂逅を果たす言わずとしれた超有名SF映画。
監督脚本スピルバーグで音楽ジョンウィリアムズという無敵の布陣だけど、ストーリーは正直困惑した。
「宇宙人のテレパシーを受信した男が家族と人生を捨てて宇宙人の為に全身全霊で身を捧げる」というなかなか濃厚な異種間ラブ映画というか、脚本書いたのギレルモ・デル・トロかな?と思ってしまうような物語になっていて、後味は良いとは言えないかもしれない。
特別版では本来「きらきら星」が歌つきで流れる予定だったらしいし、スピルバーグ監督この頃ほんの少しだけ病んでたのかな。。とさえ若干思ったほど。

『ジョーズ』の次に作られてるせいかホラー/スリラーなテイストがまあまあ強くて、
とあるアブダクションのシーンでは宇宙人が悪霊か何かのように描かれてるように見えてしまって思わず笑ってしまった。

でも終始ロマンがたっぷり詰め込まれていて、例のシンセサイザーも40年以上経って未だに色褪せることはなく、見応えのある良い作品でした。
たうら

たうらの感想・評価

4.0
中3の頃に観て以来。
最後の方以外記憶にほぼ残ってなかったなぁ。
スピルバーグは大衆をちょっと外したようなヘビーなSFをこんなに面白く作れるんですね。
ちょっと話は散らかってたり、最後の方テンポ悪かったりしたけど良作。

このレビューはネタバレを含みます

観たことなかったシリーズ
普通に理解できないこと多くて怖かったしお偉いさん怖がってなさすぎてびっくりしたし最後に宇宙人出てきちゃったからちょっと興ざめしてしまった
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