未知との遭遇 ファイナル・カット版の作品情報・感想・評価・動画配信

「未知との遭遇 ファイナル・カット版」に投稿された感想・評価

思ったよりストイックだった。
中盤ちょっとダレたけど、最後の方でグッと引き込まれた。

登場人物全員と合流して一緒に解っていく感じがかなり良かった。未知との遭遇だった。これが43年前か…

何もかもレトロフューチャー。
子供の頃テレビで眺めてただけで興奮したけど、スピルバーグな高揚感は思ったより少なめでした。ファイナルカット版では些細なシーンを足したらしいですが、全く気づかず。でもダグラス・トランブルの荘厳な映像と音のセッションはいまだに心をくすぐり鳥肌もんでした。
スピルバーグ監督の1977年映画公開作品。
スター・ウォーズの1作目と同年公開。

1977年当時では綺麗な映像と革新的な内容が評価されたのでしょうね。
宇宙人のキャラクターと描き方は昔ながらでシュールですね。

SF映画の歴史を知る上で欠かせない作品だと思います。
北川

北川の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

70年代にこれを撮ったのは驚愕的にすごいと思うけど、単純に退屈だった
スピルバーグの哲学的に仕方ないんだろうけれど、宇宙人の姿を見せると途端に陳腐なものに感じられてしまうというのと、主人公の行動や成り行きにも不満が絶えなかった
せいじ

せいじの感想・評価

3.6
2020 20本目
スピルバーグの伝説的SF。
音楽と映像の美しさが涙腺にきます。
後半の神秘的演出はさすがスピルバーグ。ラストのカタルシスも素晴らしい!
ただ、人間ドラマがメインなのか、SFミステリーを描きたいのかが曖昧ではあるものの、どちらの魅力も損なわれていないのがいいです。
何度となく観てますが初めて観る人には分かりづらいところはあると思います。
第三種接近遭遇という題ですが地球外生物とのコンタクトですね。
後のE.T.にも通じるところがありますね。どちらの作品にも言えることですが母子家庭をよく使いますね、スピルバーグ自身に何かあるのでしょうかね。
この映画をみてから「ユーホー」ではなく「ユーエフオー」と言わないと嫌になりました。(笑)
トリュフォーが演技しているのがなかなかレアですね。
マッシュポテトで造形
ななな

なななの感想・評価

3.5
夢が詰まってる感じがした🛸
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