Girl/ガールの作品情報・感想・評価

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「Girl/ガール」に投稿された感想・評価

Mao

Maoの感想・評価

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こんなにも言葉にならんという言葉が当てはまる映画あるかね。
Megmeg

Megmegの感想・評価

3.2
ひょえー
ラストがすごい事になってる。
ヴィクトールって名前と
主人公の子が同じだったので
一瞬彼の実話?と思った。
心臓つかまれるような映画でした
Taiyu

Taiyuの感想・評価

4.6
ものすごく、じっくりと迫りくる感じがするドラマだった。
暖かすぎて、厳しすぎる素敵な人々。
ララが抱える生きづらさは、結局のところ、人が誰もが抱えているある種普遍的な生きづらさ。そんな中でも強く、自分らしく、自分らしさを悩みながら、生きる。
負けない。
BS先行放送。


ラストで一気に血の気が引いた…(比喩じゃない方の意味で)
ラストの主人公の決断に涙!とか書いてあったけど、あれで泣けるのは正直すげえ肝据わってんなと思う。



性同一性障害の女性。
遅咲きのバレリーナで、国内有数のバレエ学校に入学を挑むと、とりあえず練習についていけるかということで仮採用に。
それと同時期ぐらいから体も女性にするためにホルモン治療を行う。


とりあえず早く女性の体になりたい!早くバレエ上手くなりたい!って思いが強くあって、とりあえず無茶苦茶ハードで精神的に余裕もない生活を続けることに。そんな中でも、日々人と接する中で性同一性障害であることによる悩みが後を絶たない。まさに私からしてみれば地獄のような日々。
そういった日々をずっと描く映画。


普通に人付き合いや恋愛をしてみたい!っていう強い思いは個人的には共感しましたね。



この子がねえ…自分の思いを内面に押し込めてしまう性格なのよね…
全部自分で抱えてしまう。
父親(父子家庭です)から散々諭されてようやくポロッと愚痴が出てくる。それを父親が優しく受け止める。この二人の関係性は泣ける。



でも結局…彼女の悩みは癒えなかった。
バッドエンドとまでは言わないけど、彼女は自分自身をどうしようもなく扱い切れなかったという悲しい映画。
たぶん監督は思春期の少女のどうしようもない苦しみを描きたかったのかな。
辛い日々の中にも確かに歓びのある瞬間はあるんだけども…

こういうどうしようもない苦しみを経て、人は大人になって、そうして幸福を追求するのかな。

苦しんでる部分だけを取り出されると、ただただやり切れないです正直。
思春期って独特だからしょうがない、と思うしかない。

描き方が魅力的だから評価が高いのはわかる。
N

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3.6
自分がなりたい姿になれていない時、人から見られるのは怖いし、優しい言葉にも安らげない。思春期や若い人が形は違えど抱えているだろう思いが、痛々しく伝わってきた。
美しいな
Masumi

Masumiの感想・評価

4.0
主演の方が、はじめ女性にしか見えず戸惑った。しかし...脱ぐとやっぱり青年なんだなって感じの筋肉質な腕。この絶妙なアンバランスが、性同一性障害の苦悩をリアルに感じさせてくれて、適役の役者がタイミングよく現れた奇跡に拍手👏
何度も何度も、鏡に映るララの身体を見ながら
「もし、自分にある朝男性器がついていたら違和感しかなくてしんどいだろうし、苦しいよなぁ」って、全然LGBTの世界と関わりなく生きてる自分も彼らの苦悩を自分の身に置き換えて感じようとしていた時に、この映画の凄さを思い知った。

※ボランティアで子どもの悩み相談を聞いたしりしていますが、LGBTの悩みを聞くケースも最近増えてます。この映画を見て、彼らの心を想像する練習が出来たことは、有難い体験でした。
リリーのすべても良かったけど、この後の方がより私は衝撃が強かったです。両方見れて良かったです。
r

rの感想・評価

3.8
あまり邦画では描かれにくい?性転換手術の内容だとか、思春期特有の人間関係だとか細かく描かれていた。ラストのシーンのララの表情に救われた。
ss0808

ss0808の感想・評価

3.8
やさしいおとうさん第一位
薊

薊の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

クライマックスのシーンでララが救急車を呼んだときに、ああ、自分の性器を切ろうとしているのだと分かった。そうして、観るのがつらくて、でも見守ることが必要だとおもってしっかりと目を開いて見た。
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