Girl/ガールの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「Girl/ガール」に投稿された感想・評価

r

rの感想・評価

3.8
あまり邦画では描かれにくい?性転換手術の内容だとか、思春期特有の人間関係だとか細かく描かれていた。ラストのシーンのララの表情に救われた。
ss0808

ss0808の感想・評価

3.8
やさしいおとうさん第一位
薊

薊の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

クライマックスのシーンでララが救急車を呼んだときに、ああ、自分の性器を切ろうとしているのだと分かった。そうして、観るのがつらくて、でも見守ることが必要だとおもってしっかりと目を開いて見た。
aimomo

aimomoの感想・評価

4.8
わたしが見た少女

圧巻、、、
わたしは映画を観ている
わたしは少女を観ている
わたしは少女の感情を観ている
わたしは少女の感情の痛みと不安を感じている

トランスジェンダーの作品はこれまでにいくつも鑑賞したが、この作品はその枠には入らない

トランスジェンダーである少女の痛みと不安が言葉ではなく彼女から悲しくなるほど伝わる

一人の少女が抱えるには重すぎる心と身体の不一致による痛みと不安は第三者であるわたしにも耐えられないものでした

鑑賞後の余韻(痛み)が今も記憶を通して残ります
ベストオブ2019
夢の為に体を傷つけてまでバレエを続ける姿。
痛々しかった。
瞬

瞬の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

最近問題になってることだね。
そういう社会問題に関心のある人がみたら、いろいろ思うことがあると思う。
俺からしたら、ただただちんちん痛い。
昔も今も本当の自分は変わらないはずなのに、それを認めてあげられないのは他ならぬ自分。間違いなく名作。
ずっと胸が苦しい映画だった。
こういう苦悩と共に生きてる人が世の中いっぱいいるんだろうなと
ぼ

ぼの感想・評価

4.6
心臓をギュッと握られっぱなし。彼女の苦悩は複雑で、すべてのシーンが大切だった。
moon

moonの感想・評価

4.0
バレリーナとして名門校に通い始めたララ。心は女性だが、手術を受けられる年齢になるまでは男の身体で生きていかねばならない。その葛藤と周りからの支援、無理解、虐めをリアリティたっぷりに描いた秀作

親や親戚からあれほど理解を得られていて、良いお医者さんに恵まれてるにも関わらず、じわじわと本人を追い詰めていく"性"の壁。身体のラインがぴったりと出るバレエをモチーフにしたのは上手いなと思った。ララの母親がいない理由は描かれなかったが、鬱陶しい程にララを気づかっていた優しい父親よ隣にもし母親がいたら…痛みを選ぶことはなかったんだろうかと考えてしまった

まず親・親戚からの理解を得ることが難しい現状を見ると日本はまだスタートラインにさえ立ててないことがよく分かる映画。カランコエと合わせて中高生に見せるべき