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「ステータス・アップデート」に投稿された感想・評価

まにょ

まにょの感想・評価

3.8
なにーーーーー
男の子可愛すぎるんやけどぉおおお上目遣いなにぃぃいいいもうやめてぇぇえええドタイプでした(真剣)
ストーリーはもうド定番で知ってる知ってるみたいな場面よりどりみどりさんで中盤1回飽きたけど、こーいう映画ほんま心がHAPPYになるから定期的に作って欲しい、HIGH SCHOOL MUSICAL見たくなった(ヘアスプレーちゃうんかい)
TAO

TAOの感想・評価

3.4
あるある青春映画、時代が変わっても変わらないテーマ性とかあるよね、
まろ

まろの感想・評価

4.0
アメリカの王道ハイスクールコメディって感じでとても面白かった!

ミュージカルや中国武術を駆使した喧嘩、スポーツの大会、外人の楽しそうなホームパーティー、いい歌が聴けるコンサートに加えて、きちんとラブ要素も入れている、まさに俺の好きなもの全部乗せみたいな感じで、めっちゃよかったー。

話自体も転校してきたスクールカースト底辺の主人公が魔法のアプリでトップに登りつめるファンタジー感あるもので楽しい!

ただ、こういう映画に出てくるアメリカの高校って、いっつもこうだよなと思うのが、

1.主人公はヘタレ
2.主人公の相棒はオタクのぽっちゃり
3.いじめっこはガタイのいいスポーツ部のキャプテン
4.その彼女は校内一セクシー
5.主人公は努力なしにたまたま手に入れた力で人生謳歌
6.最後は力に頼らず「自分らしく」生きて、狙ってた女の子ゲット

程度の差こそあれ、大体こんな感じで、特に1、3、4はほぼ鉄板。

邦画で量産されている高校生を題材にしたキラキラ青春ラブストーリーなんて、顔面偏差値70超えてないと起こらない幻想物語でしかないから、どうせ同じ幻想物語なら、洋画のこういうファンタジーな方が個人的には面白いと思う。

きっと、映画を作るような人たちはギークで、スクールカーストだとスポーツやってるジョックに虐げられてきただろうから、せめて映画の世界では、それを覆したいという願望が表れているんだろうか(笑)
きき

ききの感想・評価

3.5
魔法のアプリで、
一度は夢見るスターのようになれても、
「自分らしさ」と食い違ってると生きづらい。

元々の目的から離れてくることに気付いて良かった。

名声を求めてる人との比較もあって、余計引き立ってた気がする。
な

なの感想・評価

3.7
30本目
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
ディズニー感満載、歌のシーンもっとほしい!なんかgleeみたくなった懐かしいな〜!
ベタだけど、なんだかんだで今日観た3本中1番おもしろかった。思わぬ拾いモンでした★
puppy

puppyの感想・評価

4.8
この映画のレビューを書く前に、大前提として、私はロスリンチが大好きである。彼の大ファンで、彼が世界で一番クールでキュートだと信じてやまない。
つまり、ロスリンチだから評価がかなり高くなっていて、そうでなければ3.5くらいだったかなと思う。
全ての展開が王道。でも王道って、みんなが「そうなったらいいな」って思う展開だから見ていてとても安心できる。と言うかお話しのあらすじさえ全て最初から読めるくらい、ディズニーチャンネルのドラマシリーズとか見てる子ならそれくらいありがちなストーリーだった。でもそこが最高。
もっと歌のシーンがあったらよかったのにと思う。カイルの、父親に対する想いが可愛くて可愛くて仕方がなかった。ロスだからかなあ。妹良い子だったけどお話しの展開に必要だったか謎。彼も同じく。
コートニーはあれは付き合ってるときだったと思うけど、だからかなんだかオリビアとカイルが友達止まりのように見えて仕方がなかった。笑
オリビアがいまいちお話しに入りきれてないような。コートニー、息を飲む美しさだったけど、すんごく嫌な女だった。あそこでコートニーに揺れてしまうカイルには残念。
いちいちSNSの投稿がうつったりして現代的でおしゃれだった。インスタのストーリーズもあったりして。
全てがありがちだからこそ、良いところもきになる点もあえて記すレベルではないけれど
最後のロスとオリビアのデュエットは最高以外のなにものでもない。本当に最高。というかカイルの登場の仕方がずるい。かっこよすぎる。ロスリンチ最高。
最後は無理やり感があったけどそれもまあご愛嬌という感じで。登場人物みんな愛すべきキャラで、笑いあり、ときめきあり、面白い映画だった。
THE王道、THE少女漫画。
展開が読めるからこそ、安心してキュンキュン出来る。笑
思ってたより歌ってるシーンが少なくて、ちょっと物足りなかったですが。
周りのキャラクターがみんな個性的で楽しい。ゲイの子が好き。笑
歌とダンスが絡んでくる、こういう青春ドラマのような映画好きなんだよね!
物語自体は「望んだ未来を必ず叶えてくれるアプリを使って、学内ヒエラルキーを上がってく」といったチープなもの。ただこのチープさが映画を気楽に楽しませてくれる。
ただ、どうしても『ハイスクールミュージカル』と比べてしまう。比べちゃうと優ってる部分が1つもないんだよね…。
最も気に入らないのは、主人公が堕ちるところまで堕ちるところ。こういう物語の定石的に一度堕ちるのは良いんだけど、堕ち過ぎだと思う。これ、最近の流れなのかな、リアルを描いてるのか知らないけど。主人公は、とことん純情で良いと思うんだけどなー。
まぁでも、久々に青春ミュージカルみたいなのを見れて満足はしてます!ほんとに。
冴えない高校生カイルが、ある日、なりたい自分になれる魔法のアプリを手に入れたことから始まる物語。


例えば、歌が上手くなりたいだとか、アイスホッケーがプロ並みにできるようになるだとか、自分の力じゃどうにもできなさそうことでさえ叶えてくれる。簡単に言えば、アプリ版ドラえもん。


みんなみんなみんなっ♫
かーなえーてくれる♫
ふーしぎーなアプリでかーなえーてくーれーるー♫


だが、カイルにはドラえもんポジション、いわば制止役がいない。アプリに頼りすぎた結果、彼はとんでもないことになってしまう。主に人間関係において。
カイルはどう巻き返しを図っていくのだろうか??


こんな、歌もダンスもできるイケメンが冴えない高校生役を演じるっていうのは若干違和感を感じたが…まあいいや。



納得のエンディングを迎えられたと思う。自分が起こした問題についてちゃんと真正面からぶつかっていくのが良かった。そのことをカイルに助言したお母さんもお母さんでいい人だが…
人間関係なんて簡単にこじれてしまうもの。この映画は、それに対し、1つの答えを提示したくれたと思う。


寒い季節に、これだけ心がホンワカする映画はありがたい。特に、今日に関しては、ヘレディタリー を見た後だったから笑