グリーンブックのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(6館)

グリーンブック2018年製作の映画)

Green Book

上映日:2019年03月01日

製作国:

上映時間:130分

4.2

あらすじ

「グリーンブック」に投稿されたネタバレ・内容・結末

結局は人と人なのだと、相対した者に全力でぶつかる以外の人付き合いなど取るに足らない些事なのだと再確認させてくれた。
会った事も無い人間を評価するのが如何に馬鹿げているか。
そして己の矜持を貫く気高き者の美しさよ。

話の緩急も良い塩梅でつけて来るため見る者(私)の心を惹き付けて離さなかったし、オチまで手抜かり無く面白かった。素晴らしいとしか言い様の無い作品。

最後の警官が声を掛けてくれたシーンで泣いてしまった。
教養のない愛され白人と、インテリで才能溢れる黒人の素敵な友情物語でした。
改めて、かつての黒人差別の深刻さを見た気がした。
あまりにもひどすぎて映画を見ていてこんなに怒りの感情を持ったのは久しぶりでした。
それでも最後はハッピーエンドだったところが私は好きでした。
多くにいわれているように脚本がすばらしくノンストレスで最後まで鑑賞できる。無駄がない。そして、メッセージ性が強く押し付けがましい映画ではない。受賞に納得。
生まれや育ち、立場や考え方、抱える歴史、それらが違う二人が歩み寄り少しずつ変わっていく。トニーは面倒事は暴力やお金で解決し、黒人に対しての差別的意識を、シャーリーは相手が歩み寄るのを待つその姿勢を、お互いの尊敬と信頼、あゆみよりから一歩変化した二人。
もう一回みたい。
作品賞なのに何かが物足りない
あの時代に性的マイノリティを差別しないってすごい。
心温まるストーリー
ハッピーエンドでよかった
素敵な映画。
最高に気分良く映画館を後にできた。
デタラメ最高だった。
人種差別の強い時代にグリーンブック(黒人でも安全に南部を旅するための案内本)を持って、アメリカ各地でコンサートを行うピアニスト。
彼にドライバーとして雇われたのは、荒くれ者で仕事はなかなか長続きしない白人の中年男。
偏見でまみれたドライバーの考え方も、いつしか真面目なピアニストの彼に心動かされて丸くなっていく。
ラストは重要なテーマながらとても暖かいクリスマスの夜。
最後の奥様の言葉がとっっても心温まった。
ヴィゴさま最高
太っててもお行儀が悪くても常識がなくても、
そのまっすぐさ、恐れないで進む姿に胸を打たれ、観た人みんなが幸せになれる映画になってます
美談だとか真実とは異なるとか、そうだと思います、そのあとブラッククランズマンを観てそう思いましたが、これはこれで完結してて欲しい

映画はハッピーエンドが1番だと思わせてくれる作品でした!
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