グリーンブックの作品情報・感想・評価

上映館(48館)

グリーンブック2018年製作の映画)

Green Book

上映日:2019年03月01日

製作国:

上映時間:130分

あらすじ

「グリーンブック」に投稿された感想・評価

泣けて笑えた
ぷぅ

ぷぅの感想・評価

-
二回見た。人種差別がひどい南アメリカに行く意味。 覆したかったんだ。
変えようとするには覚悟が必要なんだ
一人一人の細かな演技に感動した。
なんて面白いんだ!
かい

かいの感想・評価

4.8
アカデミー賞ウケ納得って感じ。
先の読める展開とは言え、めちゃくちゃ良かった!
最強のふたり的な感じかなー?って予想だったけど、今回は珍しく黒人の方が金持ちで、白人が庶民っていう逆の設定だったからそれも新鮮で面白かった。
黒人差別の問題はいつもいろいろ考えさせられるな。
黒人とか白人とか黄色人種とか、かたまりすぎてるからダメなんだと思う。もっともっと個になって、それが世界中混ざりあって、どの地域にも同じくらい肌の黒い人白い人黄色い人がいれば、きっとみんな違うのが当たり前になって、髪が短いとか長いとか、背が高いとか低いとかそれくらいの違いになる日がくるだろう。
Lulu

Luluの感想・評価

4.4
ほっこり
saachiiiii

saachiiiiiの感想・評価

4.0
当時の南部地方の差別(今もあるとは思うけども)と、その中でgentleに生き続けるピアニストが印象的だった。
yuko

yukoの感想・評価

4.2
2019.4.6 札幌シネマフロンティア

「ブラック・クランズマン」の後にコレを観たら、とても複雑な気持ちになりつつ、最後は まったりほっこり。
らり

らりの感想・評価

5.0
観て。
ぱ

ぱの感想・評価

4.0
車に乗りながらケンタッキーを食べたくなりました。
食テロ映画です。
アカデミー作品賞の作品にこんなこと言うのなんだけど、
完全にナメてました!
予想外にずっと笑って泣いてました。

俗っぽくて感覚で生きてるトニーだから、
感覚的に差別してた黒人だけれども、
距離が近くなれば人間として変だと気づくし、
ドクの脆さや孤独を目の当たりにして、
強い親近感を抱いていく。

ホテルの廊下に立つドクのすがるような表情、
からのはじめて二人で飲み交わすカティーサーク。
KFCとともにお互いの世界の飲食物を分け合った末に、
二人が一緒に食事するのが妨げられる世界の存在。

差別する側の掲げる「ルールだから」「しきたりだから」という言い方は、
いまの日本社会でも既得権益側の論理として連綿と受け継がれている。
だからこそ二人が最後の会場でとる行為にグッとくる。

また食事だけでなく言葉で繋がってく過程も見事だし、
いろんな部分で「異世界」が繋がり得ることを映画的に見せてくれる。

バディものとしても、
ロードムービーとしても、
教科書的な作品でした。
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