グリーンブックの作品情報・感想・評価

上映館(232館)

グリーンブック2018年製作の映画)

Green Book

上映日:2019年03月01日

製作国:

上映時間:130分

あらすじ

「グリーンブック」に投稿された感想・評価

#グリーンブック 観てきた!賞取る前から気になってた作品!黒人差別がまだまだ色濃い時代の物語。上流社会で生きてきた黒人ピアニストと、仕事にあぶれた用心棒イタリア系白人のバディもの。個人の生活レベルと世間の価値観の対比がキモ。エグい差別映像がない分、爽快感も薄いけれど、だからこそじんわりと楽しい気分で見終わることのできる良作だね!現実のお話で、その後も友情は続き、亡くなるのも数ヶ月違いという仲の良さが、また良いよねぇ。 #映画 #movie
あや

あやの感想・評価

4.0
ふふって笑える場面があって、楽しめました。

個人的には、多分現在も『地域の風習』が続いている地方もゼロではないんじゃないかと思ってしまう。ゼロであって欲しい。

人間のさまざまな側面が描かれていると感じました。
key

keyの感想・評価

4.5
The 王道。
だからこそ心にくる。
人生をかけて立ち向かって行く勇気。そんなのに比べたら日本人ってだけでどれだけのうのうと生きてきたことか。

何度か泣いたし、帰り道はリトルリチャードを聞く。
今度仕事終わりにジャズバーに行ってみよう。
ありこ

ありこの感想・評価

4.1
アカデミー賞3部門受賞👏👏黒人差別の話を軸に男の友情を描いたロードムービー。冒頭から【字幕:戸田奈津子】と流れた絶望感はやばかったけど、随所に流れるブルースやコミカルな2人の掛け合いで辛い描写の中にも笑顔が溢れる素敵な作品に。一部批判もあるようだけど、私のような島国育ちにはどうしても「酷い人種差別」の本質を共有できないからこそ理解するためにこういう映画は必要だと思うのね。良い映画だし愛しのヴィゴ様の凄い体型も見どころなので是非に。#グリーンブック #ヴィゴモーテンセン #マハーシャラアリ #映画
映画館から家に帰った僕、気付いた時にはもう既にピアノの前に腰掛けていました。
それでは聞いてください。ドクター・ナカムラで「猫ふんじゃった」
okapi

okapiの感想・評価

4.5
レビュー通りのステキな映画。
ドクの演奏終わった後の笑顔が好き。
観終わった後はケンタッキーでチキンを食べました。二度美味しかった〜〜
Hudson

Hudsonの感想・評価

4.3
上映終了後、すぐにケンタを食べました笑

このレビューはネタバレを含みます

人種差別がテーマの映画で、イタリア系アメリカ人のトニーと黒人ピアニストのシャーリーとの実話を基にした物語。

クラブコパで警備員をしていたトニーがクラブの改装期間中にシャーリーの運転手になり、アメリカ南部をコンサートの旅に出る
初めはトニーも黒人に対して偏見を持っていて、黒人が使ったコップを捨てたり酷い差別表現はしてなかったが、なんとなく毛嫌いしていた。しかし、シャーリーとの旅の中で黒人がどのような差別を受けてるのかを目の当たりにし、またシャーリーのピアノの才能を認め、いつしか友情が芽生えていた。

シャーリーは幼い頃に母親にピアノを習い、それ以来数々のコンサートをしたり博士号を取得したりと、自分の地位を築いてきた。だが、周りに才能が認められても黒人としての対応は変わらず、夜は外出が出来ず、トイレは屋外のを使えと促される。
「自分は黒人でも白人でもない」と悩んでいた。

ケンタッキー州でケンタッキーチキンを二人で食べるシーンが好き、手では食べれないと嫌がるシャーリーに良いから食べてみろと無理やり押し付けるトニー。美味しさに満更でもないシャーリー、骨を車から捨てる行為が、初めてちょっと悪い事をしてる様で可愛かったw
流石にトニーが捨てた紙コップは取りに戻らせたけど
これは一例だが、コメディ出身のピーター・ファレリーが監督してるだけあって、所々にクスッとできる要素があり、人種差別という重いテーマでも観やすくなっている
それがアカデミー賞脚本賞に繋がったのではないだろうか
DOBBY06

DOBBY06の感想・評価

4.0
好きな作品。
2人の駆け引きがすごく良かった。
ヴィゴがあんなデカくなってて予告見た時はビックリした笑
ケンタッキー食べたくなる。

ドロレス役がずーっと見てたERに出てたリンダ・カデリーニやった。
akane

akaneの感想・評価

5.0
めちゃくちゃ良かった!!

大好きこの手の映画!
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