グリーンブックの作品情報・感想・評価

上映館(5館)

グリーンブック2018年製作の映画)

Green Book

上映日:2019年03月01日

製作国:

上映時間:130分

4.2

あらすじ

「グリーンブック」に投稿された感想・評価

他の黒人からは煙たがられ白人からは差別を受け孤独だったドクターが、トニーに徐々に心を開いていく様は観ていてほっこりする。凸凹コンビの道中楽しいね ケンタッキー食べてみろよってシーン笑った
ストーリーはもちろん、劇中の音楽が本当に良かったなー!
いい映画です
p

pの感想・評価

4.7
差別を乗り越えるさま、かくもうつくし
2019-8

友達に勧められ、当日に観た。

途中うつらうつらしてしまったけれど
観てよかったな、と思った。

人種差別は自分とは遠い問題だけれど、当時アメリカではあんなにも自然に生活に人種差別が根付いていたのかと知り、憤りを感じた。切なかった。

色んな対比があって、面白かったし、自分の価値観を見直すこともできた。
黒人より白人の方が上(の風潮)
白人トニーを雇う黒人シャーリー
粗暴なトニーと上品なシャーリー(先生と子どもみたいな関係で面白かった笑)
当時強く差別されていた黒人で、あの上品さを身につけているシャーリーの心の持ち方も美しくて素敵。

そんな2人の心が近づいていく様子に心が温まった。

眠くない時にまたちゃんと観たい…
鴨狩

鴨狩の感想・評価

4.0
公開初日に鑑賞。
人間ドラマ好きな私にとっては、とても楽しめた作品です😊
日本では馴染みない人種差別。
自身の人に対する接し方を見直す良い機会になると思います。

国籍でなく、肌の色でなく、個人として接することで人間関係を築く事ができれば、世界はもっと平和だろうに…😢
kaname

kanameの感想・評価

4.5
人種差別が色濃く残る60年代の米国を舞台に、黒人ピアニストと白人運転手が南部への旅を通して友情を深めていく姿を描いた物語。

魅力溢れるキャラ、テンポの良い話運び、ジメジメしていない明るい雰囲気…マイナス点が見当たらない、理想的な映画という印象。

メッセージ性を持たせつつも、一切説教臭くない仕上がりは見事の一言!
Yuni

Yuniの感想・評価

5.0
ある意味明るく人種差別の問題を描いている映画
suica19

suica19の感想・評価

3.8
ラストのシーンが秀逸。
「Green book」
1936年にヴィクター・H・グリーンによって創刊されたアフリカ系アメリカ人を対象とする旅行ガイドブック。人種差別が存在するアメリカで黒人が快適な旅をすることは容易ではなかった。そんな彼らのサポートが目的で作られた。

トニーは旅を通してドクの親友(グリーンブック)になったわけだ。

ドクが旅の途中でトニーに対し、「自分は黒でも白でも無い。何者なんだ?」と問うシーンが印象的だった。教養のためだと言い金を出し彼の音楽を聴く白人。ステージを降りればさっきまでの拍手が嘘のように不当な扱いを受ける。金ではなく人間の暖かさが欲しい。そんな彼の心の叫びが心に刺さる。

ドクとは正反対の考え方のトニー。釣り合いが心地良かった。ケンタッキーフライドチキンを車の中で食べるシーンはニヤニヤしてしまう。「常に一生懸命に生きるんだ。毎回の食事を最後の食事だと思って食うんだ。」良い言葉。

全体的にポップな雰囲気で観やすかった。それでも尚、ところどころに違和感を感じるシーンがある。そのバランスがちょうどよかった。

映画全体の色合いもグリーンを意識していたように感じた。街灯の光で深緑を醸し出すドクの立ち姿が美しい。

ぜひぜひ
usagi

usagiの感想・評価

4.4
気品、マナー、教養、忍耐力、美意識、大事
泣き所は多かったけどラストはやっぱり王道だけど泣ける〜…
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