ある日本の絵描き少年の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

ある日本の絵描き少年2018年製作の映画)

上映日:2019年03月02日

製作国:

上映時間:20分

あらすじ

「ある日本の絵描き少年」に投稿された感想・評価

ぐりこ

ぐりこの感想・評価

3.5
第十回下北沢映画祭にて鑑賞。

漫画家になるひとりの男の成長物語を、母を語り部に回想として描く。

この作品、ギミックがおもしろくて、主人公シンジの成長に伴って画が変わる。
子供の落書きに始まり、人気の漫画をマネするようになり、次第に漫画家らしい絵になって、最終的にはまさかの実写に。
作品内実写化かよ(笑)


内容もけっこうほろっときたり、胸がしめつけられたり、なんだか悪くなかった。
監督さんいわく、幼少期の絵は左手で描いたり工夫して、途中からアニメーターが入ったり、本物の漫画家が入ったりして作画したそう。
そして、母が語り部なのは絵だけだとわからんからだと。ふむ。

この作品、第十回下北沢映画祭の最優秀作品に選ばれました。
3FEEtOVEr

3FEEtOVErの感想・評価

3.7
演出の仕方が本当に光る。挑戦的なだけでなく、しっかりそれをやり遂げてる。

なるべくストーリーも入れずに見に行こうとしたけど、キャストにあべけん太がいる時点で話の方向性がなんとなく見えてしまったのはプラスかマイナスか。

ラストシーンはやや尻切れトンボ感があるので、もう少し説得力が欲しいというか深く描いて欲しい。
ぴあフィルムフェスティバルにて準グランプリに輝いた本作。

実験的なアニメーション演出を用いたモキュメンタリー。
主人公の成長に合わせて絵柄が変わる。だけでなく同一画面に幾つもの絵柄が混在する。アニメでしか出来ない多様性の表現に感動。

変わり続けることでしか前に進んでる「つもり」になれなかった少年を励ましたのは変わることなくそこに在り続けたもう1人の少年の絵。
その絵だけは現実においても輝くことをやめない。
傑作。
マト

マトの感想・評価

4.5
ヴィジュアルとか作風も含めてめっちゃ良作だわ。夢に対してこんなふうに背中を押してくれる何かがあったら素敵だよね。覆面レスラーってのがまた味があっていいよなぁ。
tokio

tokioの感想・評価

3.5
Rec.
❶19.02.26,ca
HK

HKの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ぴあフィルムフェスティバルにて。

前半はアニメーションで、途中から実写シーンもありますが、ストーリーは、思いのほか意外と良かったですかね。
ありがとうという気持ち
PFF アワード 2018 準グランプリ作品
漫画家になった男のアニメーション短編映画。子供の頃に出会った幼なじみが漫画家として、人として成長させてくれた感動ストーリー。過去、と現実をアニメから実写に変わる表現方法は、素晴らしかった。最後アニメに戻ったので素敵な未来が描かれると、いいなあと想ってしまった。
鍋

鍋の感想・評価

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こんなことされちゃったら拍手送るしかない
あつい愛感じる
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