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劇場版『えいがのおそ松さん』のkaedeのネタバレレビュー・内容・結末

3.8

このレビューはネタバレを含みます

おそ松さん久しぶりに見たけれどもう顔で誰が誰だかちゃんと見分けがつくし、何年かぶりに続編をみたので実家に帰ってきたような感覚だった。
あいかわらず随所に笑いどころが仕込まれていて最高。今回は六つ子の高校時代もみれてよかった。ひとりひとり六つ子という同学年の誰とも違う特徴に思春期という自分と向き合う時間が重なってしまったらそりゃちょっとは兄弟ですれ違ったりしてしまうよね。高校時代のそれぞれの個性の濃さも六つ子じゃない自分を探してるんだなぁと感じて途中から見ていた。それでもイタイタしさに笑ってしまうけど笑笑
特にトト子ちゃんがちゃんと謙遜してる…というくだりは笑ってしまった。私はトト子ちゃんが自信満々に過ごしてるのが好きだよ。
最後に高橋さん。ぼかされていたのは自身の解釈でいいってことだよね。彼女が体育祭で保健ブースにいるところやいかにも病室にいる描写から察してしまうけど。
またしばらくしたら見たい。家に帰ってくる感覚で。