TAKA

劇場版『えいがのおそ松さん』のTAKAのレビュー・感想・評価

3.8
2019-069-056-013
2019.3.30 TC渋谷 Scr.4

・全てが絶妙
・インナーワールドの旅
・いとおしい想い

原作・TVシリーズ未見。
深夜アニメの評判が良かったのは知ってました。
で、何となく気になってたので鑑賞(^_^)

そうですね・・・
全てが絶妙だった気がします。

絵柄
色合い
サウンド

それらが
設定
ストーリー
テーマ

そういったものとマッチして、
心地好い物語世界でした(^_^)
もとの原作はギャグマンガってのも、しっかり踏襲されてて面白かったです(^_^)

また、
そういう作品を
二枚目声優がやってるミスマッチが楽しい♪
まさかティエリアまで居るなんて・・・
ヾ(≧∀≦*)ノ〃

最初に思ったのは、
六つ子全員がニートって、設定が厳しすぎね?ってこと。
設定鬼かよっ?(*`Д´)ノ!!!(笑)

おそ松さん達はモラトリアムにいて
思春期に遡り
過去と向き合い、
即ち自分自身と向き合うことで
自分自身を見つけていく。

インナーワールドの旅。

世の中って
思春期って
残酷だなって気付いていく
だけど

青春は優しくて
だからこそ残酷で
切なくて
いとおしい

自分自身は好きじゃなきゃ・・・ね
(^_-)

想い・・・
儚くて美しくて優しくて・・・
引っ込み思案な想いが
いとおしかったです。

笑って
そしてちょっびり切なくて

良かったです(^_^)