劇場版『えいがのおそ松さん』の作品情報・感想・評価 - 50ページ目

上映館(31館)

「劇場版『えいがのおそ松さん』」に投稿された感想・評価

やまし

やましの感想・評価

3.0
推し松がいるなら、高校生の松が全員可愛いから見て損はない!ただ、後半ちょっとグダッたり、モヤったりはするから…ストーリー面はそこまで期待しないほうがいい…!あくまで高校生の松達を愛でるための映画!!!!!!!!
タクヤ

タクヤの感想・評価

3.4
くだらなくて何も考えず観られて良い。
ストーリーはともかく6人見てるだけで面白かった。
豊

豊の感想・評価

3.2
試写会に当たったので見てきました!!!

高校生の時の六つ子がみんな個性的でウケましたww
ギャグなのであまり深く考えずに見るのが正解と思います。

十四松推しとしてはすべて愛おしいかったです((*′艸`))
maruko1111

maruko1111の感想・評価

3.8
アニメシリーズのままのキャラの可愛さと個性と面白さ!
くだらない笑いも大好きです!
おちんちんびろーんレベルで笑える人は面白いと思う。小・中学生向けですね。
あと細田守っぽいシーンがチラホラありましたね〜
ラストは1つコンテンツの終わらせ方を学んだ気がします。あのラストをやってしまったらもう新しい物語は作れないよね。
懐かしいけど、今な話、ついていくので精一杯だったけどね。点数はつけられないです、赤塚不二夫さまに。
トモ

トモの感想・評価

5.0
そうそう、これがおそ松さんだよ!と思える作品だった。

最初に公式サイトのあらすじを見たときは、過去の世界に行ってしまうってどういうこと???と思ったけど、見てみたら「まあギャグアニメだし、おそ松さんだし」って感じで超展開もそんなに気にならない。
むしろ六つ子の「おそ松くん」と「おそ松さん」の間の微妙な時期をうまく見せてくれてありがとう!!思春期の六つ子、めっちゃかわいい。大人の本人たちは悶えてたけどwww
難しいことは考えなくていい、ただただ笑える壮大なアホギャグアニメ映画。ただしそれだけでは終わらない!ってとこがさすがおそ松さん。最高でした。

このレビューはネタバレを含みます

社会人になって学生時代を思い起こすと顔はわかるけど名前が出てこなかったり・・そんな曖昧な記憶の中を旅するような物語。
同窓会あるあるネタで笑いを誘ったり小ネタがいっぱい&6人の違った個性で前半は笑っていたけど中盤で疲れてしまった。
おそ松さんを観るのがTVも含めて初めてだったのもあるけどコントの連続といった印象。必ずしも物語に必要かというとそうでもなく笑いが独立しちゃってる部分も多い。
ストーリーもよくあるタイプでオチも前半で予想がつく。
客層はチビッコから年配の方まで幅は広かったけど上映前の「NO MORE 映画泥棒」のCMで会場中から爆笑が起こっていたから普段映画を観ない人達でしょう。

やっぱりコメディ映画とコント集は別物だと思う。私とは相性が合わなかったかな。
ひたすら、愛おしかった。そして笑った。

過去ネタをふんだんに散りばめつつ、六つ子たちの新しい一面を見ることができて感無量。
Pani

Paniの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

先程試写会見終わり、綺麗なまとまりと終わり方で最後は少しウルッとしました。

むつごのアニメで描かれなかった高校時代の様子や、他の登場人物たちの意外な迷走だったり、「あ、コレはあそこのシーンで出てきたアレだ!」「これはもしや?!」とかファンにはたまらない要素がエンドロールまでてんこ盛り。改めてむつごそれぞれの良いところをしっかりと分からせてくれる。

1期と2期、どちらかしか観てない人も満足できる内容だと思います。自分の事で悩んでるその子も、真面目に考えすぎちゃうあの子も、そんくらいでいいんだよ、と少し背中を押してもらえるような。

この映画、おそ松さんが好きな人や、アニメを観た人だからこそ感じる面白さと感動もあるかも。視聴者からスタッフに、スタッフから視聴者に向けた壮大なメッセージのような。

昭和と平成のおそ松アニメの節目を平成の終わりに。あっぱれ。