劇場版『えいがのおそ松さん』の作品情報・感想・評価 - 53ページ目

「劇場版『えいがのおそ松さん』」に投稿された感想・評価

one

oneの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

先程試写会見終わり、綺麗なまとまりと終わり方で最後は少しウルッとしました。

むつごのアニメで描かれなかった高校時代の様子や、他の登場人物たちの意外な迷走だったり、「あ、コレはあそこのシーンで出てきたアレだ!」「これはもしや?!」とかファンにはたまらない要素がエンドロールまでてんこ盛り。改めてむつごそれぞれの良いところをしっかりと分からせてくれる。

1期と2期、どちらかしか観てない人も満足できる内容だと思います。自分の事で悩んでるその子も、真面目に考えすぎちゃうあの子も、そんくらいでいいんだよ、と少し背中を押してもらえるような。

この映画、おそ松さんが好きな人や、アニメを観た人だからこそ感じる面白さと感動もあるかも。視聴者からスタッフに、スタッフから視聴者に向けた壮大なメッセージのような。

昭和と平成のおそ松アニメの節目を平成の終わりに。あっぱれ。
いやあ笑った笑った!

赤塚キャラのなせるワザなのか、いつの間にか自分の笑いのツボが小学生レベルになっているという・・・!

おそ松さんらしいギャグのオンパレードで、パワフルな台詞まわしに圧倒されつつバカみたいに笑かしてもらいました。

テレビシリーズから追いかけていた身としてはスクリーンで大暴れする六つ子に感無量。

ストーリーも3月の桜の季節にマッチしており、公開したら何回でも見に行きたい映画です!
mtok

mtokの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

六つ子であることが嫌になってきた思春期の六つ子が、六つ子であることを受け入れるまでの話。
見る前はかなり身構えていたけど、良い意味で「あぁやっぱりおそ松さんってこうだなあ」としみじみ感じた。

18才の六つ子たちは、みんなきちんと現在の六つ子と地続きだったのでホッとした。
18才から現在の間にキャラが変わったのではなく、根っこは同じでただ思春期独特の背伸びやキャラ作りでそれぞれがもがいていただけだった。
各誌のインタビュー等でも触れられていた通り、18才のチョロ松が本当の本当に最高に面白かった。セリフ全てに爆笑…!!

トト子、チビ太、イヤミなどなどレギュラーキャラの現在の人柄ができあがった経緯も描かれていて愛を感じた。
個人的にはにゃーちゃんの登場シーンが1番興奮しました。

あと100回見たい作品です。公開が待ち遠しい!
18歳の6つ子たちも登場し、笑いはもちろん、青春や感動も詰め込んで贈る「おそ松さん」の新境地。劇場版『えいがのおそ松さん』Filmarks試写会にご招待します【〆切:2/27(水)23:59】
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