バーフバリ 伝説誕生<完全版>の作品情報・感想・評価

「バーフバリ 伝説誕生<完全版>」に投稿された感想・評価

やっと観れました完全版。結構、最近の映画と思っていたんだけれど、通常版を観てから、もう2年も経っているのか。そして、切望した割に追加部分がドコなのかよく分からず、話の内容までもを忘れかけていたという記憶力の乏しさ。。
chiyo

chiyoの感想・評価

4.0
2021/8/16
2部作の第1弾で、オリジナル版は未見。25年前に拾われ、村長の息子として育てられたシヴドゥ。川で赤ん坊が掲げられている冒頭のシーンを始め、印象に残るシーンが多々。そして、巨大な滝の上で繰り広げられる、マヒシュマティ王国を中心とした世界。滝の下とは違う暴力的な世界に驚くけれど、女戦士アヴァンティカがとても綺麗で、インド映画ならではのカラフルな衣装とダンスに魅了される。ただ、シヴドゥが産まれる前に起きた戦争は少し中弛みしてしまった感があり、弓矢が大量に放たれるシーンも「レッドクリフ Part Ⅱ」を超えられなかった。それでも、思わず「バーフバリ!バーフバリ!」と連呼したくなるような高揚感があり、この映画にハマる人が多いのも納得。第2弾にも期待!
スケールがデカくて細かい事は気にしちゃいけないけど最高に面白かった。
映画見ながらバーフバリってついつい鼓舞したゃいました。
l

lの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

前編後編とはいえ息子の話が2/3を占めるって...笑

だからか豪快なクライマックスでもあるパパの戦いに(いやパパさっき知ったばっかりなんだが?)って感情でどうも気持ちが遠いところにあり...笑

スローモーションの多用しすぎ が 最後の最後にキツイ、そんなとこまでスローで見せられるとイライラするぅ!ってとこまでかかっててイライラしちゃった⚡️はよ進まんかいっ!って笑 見せ場にガッツリ使いなよぉっっ!てなった笑

息子、相手はあんたのこと知らんのに、勝手にひとの身体に描いたり、服剥ぎとるのがさぁ...他人に勝手に施されて「君は美しいよ、本当はこうありたいんだよな?」みたいなのがむりすぎ😂ここでもスローモーション多用するもんだから いやもうイイですぅう からの 愛のPVの流れは流石にノれんて笑

このどうにもノれない男の話が延々と続いたうえに 過剰すぎるスローモーションによるじれったさ が敗因かもしれない私の😂

───編集って重要なんだなって思った。
(完全版よりも通常版。
通常版より等倍速版をくれ🙏笑)

初見に完全版を選んでしまったのも失敗かもしれん(そらそう)笑
通常版の所々、勢いの強い畳み掛けるような繋ぎによって高揚感は増すのかも?と思った。

(前編パパ、後編息子の登場・帰還がよかったような?いやでもこの終わりがいいのか、じゃあ今作の息子パートとパパパートの分量を逆にしてもろて...笑)

熱量は すごく 伝わる🔥

・天女なシーンの歌は好き。一緒に歌えるメロディ(鼻歌)
・首切られるけど勢いで首なし胴体が歩いてるとこ

初見 : 3.6 soso
名前を知ってはいたけど全然見たことなかったバーフバリ、JAIHOで最近やっと見れた!
めっちゃ壮大だしインドっぽいしずっとテンション上がりながら見てたな〜
初めて観たインド映画。ボリウッド・パワーに打ちのめされた感じ。
「〜王の帰還」は劇場で通常版を鑑賞していたのですが、本作は通常版含め未鑑賞、今回が初見でした。
とにかくメガ盛りで景気のいいインド映画全部載せな内容だったので、あの新宿ピカデリーでの異様ともいえる数ヶ月のロングランの理由がなんとなく分かった気がしました。
「〜王の帰還」完全版の配信が待ち遠しいです。
(JAIHOにて鑑賞)
Toto

Totoの感想・評価

4.0
壮大な物語!!インド映画の中でもこういう王族ものは、更に見応えありますな〜。ワクワク感が最後まで止まりません!
みみ

みみの感想・評価

4.0
JAIHOで鑑賞

インド映画なのにバーフバリはあんまり踊らないなぁと思ってたんだけど、ほぼカットされてたのか!
日本公開の通常版との間違い探しみたいで楽しかった。バーフのダンスも見れたし。

まるまるカットされた未公開シーンは「うん。妥当な判断!」って感じだったけど。
sonozy

sonozyの感想・評価

4.5
MUBIの日本版的な?JAIHOという映画配信サービスが始まりましたね。
本作、オリジナル完全版(159分版)の日本初配信ということで、久々の再見です。

マヒシュマティ王国の2人の従兄弟の王位継承争い。
人格者バーフバリと暴君バラーラ。
改めて、二人共ヒゲ濃いなぁ。
(二人以外もメンズのヒゲ率95%くらい?ですが。笑)
笑っちゃうほどのビッグスケール&スーパーVFX&劇伴、やっぱり楽しいですね。

●川に沈んだシヴァガミが赤ん坊(シヴドゥ)を片手で突き出したまま流れるシーン。
●シヴドゥが妖艶な天女のようなアヴァンティカに向かって滝をバックに崖から飛び移る浮遊スローモーション。
●雨の中、カッタッパが膝スライドからのシヴドゥの足を額に乗せるシーン。
などのスクショ向きなシンボリック・シーンも最高。

アヴァンティカ役のタマンナーが、タマランナー(オヤジギャグ)な魅惑です。
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