あかさたなん

ジョーカーのあかさたなんのネタバレレビュー・内容・結末

ジョーカー(2019年製作の映画)
4.5

このレビューはネタバレを含みます

本当の悪は笑顔の中にある


この映画を観て一番最初に思ったことは、
「面白かった!」
でも
「怖かった…」
でもなく
「本当にこの作品を上映していいのか?」
でした。

こんな暴力的で過激(肉体的にも精神的にも)な映画は初めてかもしれない…

そしてホアキンの演技も恐ろしかった…


母想いの心優しいアーサーは、物語が進むにつれ消えていく。

そこにいるのは"ジョーカー"のみ。


観終わった後、心臓は痛いわ頭は痛いわで大変だったよ。

個人的にジョーカーのビジュアルはジャレット版が好きなんだけど、立ち振る舞いとか服装とかはこっちの方が好みだったかも。


映画が観終わってすぐは
「映画館で観るのは一回でいいか。」
って思ったけど家に帰ってきてこのレビューを書いてる時点で、もう二回目が観たくなっている自分がいる。