ジョーカーの作品情報・感想・評価

上映館(327館)

ジョーカー2019年製作の映画)

Joker

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:122分

あらすじ

「ジョーカー」に投稿された感想・評価

GURUPORU

GURUPORUの感想・評価

5.0
何故アーサーが悪のカリスマ(ジョーカー)になったのかを軸に置いたストーリーで、監督はコメディー映画で有名な映画「ハングオーバー」の監督トッド・フィリップスなんですが彼の作品の振り幅に驚かされる作品でした。

主人公アーサー(ホアキン・フェニックス)がみんなに優しく、愛情深い人間なんですが、数々の理不尽、追い討ちをかけるかのように起こる悲劇、世の中の悪により心を壊すアーサーを見て悲しい気持ちなりました。また心が崩壊していくアーサーを演じたホアキン・フェニックスの走り方、笑い方、動き全てに惹きつけられ圧巻でした。またアーサーの言葉は心に刺さるセリフばかりで心が痛かったです!!

ほとんどのシーンが悲しく怖いですが、、アーサーが髪の毛を緑に染めるシーンと階段で踊るシーンは悪のカリスマ(ジョーカー)の誕生だ〜とワクワクさせられました!!

この作品を観る前にジョーカーに関係があると知り、映画「キングオブコメディ」を観たからこそ考えさせられ、感動するロバート・デニーロの演技なので、是非観る前にキングオブコメディを観る事を強くお勧めします!!

久々に映画のエンドロールをずっと観ていたくなる作品で、映画館にずっと居たいと思わされるほど余韻に浸れる映画でした。また、悪でも善でもカリスマになるにはそれ相応の思想が必要なんだと学べました!!
Narumi

Narumiの感想・評価

4.0
これこそ映画の世界。
K

Kの感想・評価

2.3
DC映画には苦手意識を持っているけど、テレビドラマ《ゴッサム》に出てくるジェロームがすごく好きだから気になって観に行った。
好きなシーンはアーサーが番組に出演している時。ストーリー自体は好きではなかったが、DCコミックの伝統的なウェイン夫婦の殺人事件の話にこの映画でやっと納得いった。でも全体的に映像が本当に良かった。映像が美しかった。
EMILI

EMILIの感想・評価

3.2
「つらいのはもうたくさんだ」←全わたしが肯く。
鬱もちの人(わたしも含め)は基本グラフでいうところのマイナス値の範囲を上り下がりしているので、上がって上がってやっと「普通」レベルになれる。平坦なときは自己防衛のために感じ過ぎてしまう感覚や感情を遮断しているのだと思っている(離人症ぽい感じ)。
でもこの映画、精神疾患への偏見が強まりかねないと思うから劇薬。
良い方向に理解が深まればいいのに。
只でさえ生きにくいディストピアなんだからよォ。誰かにとってはユートピアなのかも知れないが。
映画本体の重みはそこまでではないが、考えさせられる。難しい問題だ。
p.s. ホアキンの肩甲骨。

このレビューはネタバレを含みます

狂ってる人の話なので全く共感はできなかったけど、善悪は人の主観で決められるというのは納得した。正義は語る人によって変わってくる。

主演のホアキン・フェニックス。すごい。
全く好みの映画ではないけど彼の演技だけでも見る価値あると思った。

そして音楽が素敵。
HarryT

HarryTの感想・評価

4.0
なるほど、評判がいいだけのことはあります。ご丁寧にIMAXで見てしまったので、怖い怖い。
コミックをどんどん深読みしていく。原作は、素材として捉え、全く新しいものを作っていく。すると、今、経済的な合理性から、格差を広げて、収益を少数の層に寄せている社会が改めて見えてきた、ということかな。
今まで、バットマンシリーズはまるで見ていませんでした。ニコルソンの出ているやつで予習しておいてよかった。
ところで、このシリーズには、ロビンは出ないの?
ShotaObata

ShotaObataの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

JOKERになった理由が毎回バラバラで今回こそは、と思いきや最後に今回もジョークなのかーいと思わせて何が本当かわからなかった。
とてもハングオーバー!の監督が作った映画とは思えないんだけど、でもどこか不謹慎な笑いがちょくちょく見受けられた。
一度観たらもういいわこれ
CIVIL

CIVILの感想・評価

4.2
鑑賞後に感情が無になった
とんでもない映画を観てしまった感

クリミナル・マインドを履修してたから「幼少期の出来事とかストレス要因から考えると当然シリアルキラーになり得るわな」とエセプロファイリングをかましてしまったので、世間で言われているほどアーサーには共感できなかった()

ただ、ラストの終わり方を例に挙げてみても、並の映画を凌駕するレベルだと感じた

あえて言うのであるならば、
客観的に評価するなら絶賛出来るけど、主観的には好きと言い切れない
といった感じ


…あと、ブルース・ウェインが結構しっかり出てきたのも驚いたけど一番びっくりしたのはプロデューサーの1人にブラッドリー・クーパーがいたことです
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