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ジョーカー2019年製作の映画)

Joker

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:122分

4.0

あらすじ

「ジョーカー」に投稿された感想・評価

Risa

Risaの感想・評価

3.9
映像:⭐️⭐️⭐️⭐️
音楽:⭐️⭐️⭐️
ストーリー:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
泣ける:
笑える:
怖い:⭐️⭐️
ためになる:

「狂っているのは僕か、それとも世の中なのか」

「僕の話を何も聞いてくれない。僕はずっと自分が存在するのかわからなかった。」

これらのアーサーのセリフからは、
様々な事情(仕事, 病気, 介護, 貧困etc)を抱える自分に対して、手を差し伸べてくれなかった不条理な世の中に対する不満や悲しみ、そして諦めを感じます。

そんなアーサーが同様の境遇の人々に与えるかもしれないマイナスインパクトや、そもそもそんな境遇の人々を生み出してしまう社会に対して色々なことを思って、ああ、これは日夜に観るもんじゃないなと思いました…😂

今回は2回目の鑑賞なのですが、時計のさす時刻や髪の色など、まだまだ注目すべき要素がありそうです🙄💡
こっこ

こっこの感想・評価

3.0
ダークナイトとは違う

上映当初、ダークナイトのジョーカーを期待してあまり予告など見ずに行きました。
しかし、私がダークナイトのジョーカーを期待したあまりに物足りなさを感じました。ジョーカーはイカれてて極悪人で自分のために生きているところが好きなのになぜこの映画ではジョーカーを正当化するの?と。

その後、Netflixで配信されたので再び見ました。ダークナイトとは別物だと分かっていたので、評価された意味がやっと分かりました。
このジョーカーも十分イカれている。というか、彼をそういう状態にした。
現代社会でもそうですが、皆が全てに無関心で、その一言が誰かを傷つけるかもしれないとは思っていません。このジョーカーはある意味、人として優れすぎているのかもしれない。出る杭は打たれる。これは万国共通の治さなければいけない点なのではないでしょうか。
病気を持っていて、他者には理解をして貰えない。貧乏な暮らし。生きているのが馬鹿らしく思える。人を殺してももう自分には何も残らない。ピエロという人を笑顔にさせる職種の裏には辛い現実がいくつもあった。貧困問題と差別を強く訴えていると感じた。
ArisuIsobe

ArisuIsobeの感想・評価

4.5
他の人の感想聞きたい

最近罪を憎んで人を憎まずの思想なので
何が彼をこうしたのかなと考えた
「喜劇なんて主観だ。
 この社会だって善悪を主観で決めている」

ジョーカーのような人が80年代ではなく現代にもいることを思い知らされる。
akemi

akemiの感想・評価

4.5
まずは、とにかく圧巻の一言。
ジョーカーがどう誕生するのか、細やかな人間描写に、ホアキン・フェニックスの表現力!
もう素晴らしかったです。
バットマンは観てないです。そちらは苦手分野かも。

ここ数年 惨殺シーンがダメなのと、悪人を崇めるのはどうかなと思うので、その分少しだけマイナスです。

あと、本編前の宣伝が耳を塞ぐほどうるさくて、本編もこの調子なら観てられないと思ったけど、本編は大丈夫でした。
ななみ

ななみの感想・評価

2.5
暗くて途中でリタイア、、
マーク

マークの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

デニーロのキングオブコメディーを少しオマージュした作品だと思う。

ホアキン・フェニックスも役作りは素晴らしいものがあったと思うが(身体を見ても分かる通り)

しかし、私は皆さんが評価している様に、作品の中に入り込んで観ることができなかった。

私も見た目や行動は普通だか、精神を病んでいる身だ。

47年間生きて来てホアンキン・フェニックス(ジョーカー)みたいな経験は何度もして来たが、ジョーカーにはならなかった。

人を傷つけた事も無い。

確かに辛く、世の中矛盾だらけで(生きて行くのはキツい。)のは十分伝わったが、普通の人間からジョーカーになってしまった経緯はもう少し現実味(細かく描写)が欲しかったと私的には思ってしまった。

ホアキン・フェニックスの役作りに3点。
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