ジョーカーの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

ジョーカー2019年製作の映画)

Joker

上映日:2019年10月04日

製作国:

上映時間:122分

あらすじ

「ジョーカー」に投稿された感想・評価

ひでみ

ひでみの感想・評価

3.8
ちょっと物足りなかったかな。バットマンと対決するジョーカー誕生の話だと思ってたがどうやら思い込みだったようだ。
nuts

nutsの感想・評価

4.0
なんて言い表したらいいか分からない。でも良かった。好きな映画だった。絵面も良い。
osarunosss

osarunosssの感想・評価

4.3
ホアキンがとにかくすごい…
体重を極限まで落とした身体、顔に刻まれた皺、がさがさの手、見た目だけでなくその演技力が怖いぐらいだった。
後半で「え?これってこうだったの?」と驚かされるのに、ラストこれまた考察の余地を含む終わり方で面白い作品。
音楽もあいまって常時暗い雰囲気ではあるが、なんだか痩せこけたジョーカーがセクシーに見えてしまう。
ユキ

ユキの感想・評価

4.5

何も失うものの無い人
妄想
理不尽
駄目人間
精神疾患
momo

momoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

最初から最後まで精神病院にいた
アーサーの妄想?

母親との関係は現実で
母親の虐待のせいで脳の病気を発症した?

その母親も本当の母親ではないかもしれない。

お母さんだけが生きる意味だったのに、そのお母さんが原因で
今の苦しみがあるとしたら…。

親の愛情って人格形成にすごく
重要なんだなって強く思う。


ホアキンさんの演技に
吸い込まれた。
音楽もいい。

もう一回『キングオブコメディ』と『タクシードライバー』
を見たくなる。
rizu

rizuの感想・評価

2.5
ホラーかと思いきや、人間ドラマのような情があふれる映画でした!
はるか

はるかの感想・評価

3.0
おしゃれな映画

殺人シーンはすごく恐かったし、海外の電車は物騒だなと思った
N8K8

N8K8の感想・評価

5.0
ジョーカーって感じの雰囲気が後半になるに連れてどんどん濃くなって行く。
生まれ持った悪ではなく、周りが作り上げた悪。
悪者にフォーカスした映画の中ではかなり面白かった。
hitmaker

hitmakerの感想・評価

4.1
ジョーカーを主役としながらアメリカの政治の理不尽さを表現している気がした作品。バットマンが好きならばラストシーンの親が殺されるシーンに繋がるのはジョーカーとバットマンの因縁がわかる。
✴️ "狂っているのは自分か?世界か?"

"失うものがない男を
怒らせたらどうなるのかを
。。思い知らせてやる"。。。😱

異常に"闇の深い"作品

予告篇を観て、劇場公開を
愉しみにしてました〜❗️😆

✴️苦しくキツい生活環境に置かれた
アーサー(ホアキン.P)が
狂気と怒りの権化 "JOKER" に
変身を遂げる様を描く

狂的な妄想癖のある主人公と
社会不適合の悲劇

現実と虚構の虚しい往復

狂気の演技に定評ある
ホアキン.Pのためにつくられた
筋書きがドンピシャリ⁉️

*他人に理解されない奇病
*病身母親の介護
*経済的な困窮
*キツく苦しいピエロの仕事
*理不尽なる解雇
*頼れる友人がゼロ
*2人の父からの否定拒否
*コメディアンへの儚い夢
*保険診療の打ち切り

苦しみと悩みがアーサーを
打ちのめし、闇の奥底に叩き込む

妄想⇆狂気が往復しながら
徐々に加速して増幅する

絶望感の極みを味わった
アーサーが"JOKER"に
変貌を遂げる。。。

反逆のカリスマとして
賞賛を受ける
胸をすくような不思議な爽快感

ココロの闇が異常に
深くて怖いくらい魅惑的⁉️

映画ストーリー全てが
アーサーの妄想である
可能性も。。

✴️ 単なる悪ではなく、
哀しみや苦悩がグチャグチャに
混ざって怖いんだけど
妙にココロ惹かれる⁉️

背骨が浮き出るほど痩せこけ
生気のない容貌ながらも
その眼だけは怖いくらい
鈍く爛々としている。。

✴️ 公開時、本国アメリカでは
実際に暴力的な行動を起こす
人々が出てくるのではないかと
警察や軍隊までが警戒にあたった
と話題になった‼️
人々の暴力的な内面を
刺激しかねないと思われた
作品内容

✴️ マーティン・スコセッシ監督の
「キングオブコメディ」や
「タクシードライバー」を
意識して制作にあたったと
トッド・フィリップス監督の弁

✴️2019.11.4
市川妙典シネコン
1,100円→Monday割引
>|