140字プロレス鶴見辰吾ジラ

カプリコン・1の140字プロレス鶴見辰吾ジラのレビュー・感想・評価

カプリコン・1(1977年製作の映画)
4.0
人類初の火星有人飛行を捏造せよ!

アポロは本当は月に行っていない?というオカルトに血が騒ぐ私としてはワクワクするストーリーです。
まあ、こち亀でも老人会のハワイ旅行捏造の話なんてありましたが、そんなコメディ要素はなしに追い詰められるクルーたち。
逃亡シーンの砂漠を引きのカットで見せる、ジ・エンド演出が素晴らしい。

70年代後半でアクションが、荒唐無稽チックですが、車のブレーキが細工されて暴走するシーンのジェットコースター演出は怖かった。