十二人の死にたい子どもたちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「十二人の死にたい子どもたち」に投稿された感想・評価

めっちゃ普通!特に何も感想でてこん。萎え。
エンドロールの曲が映画と合ってなさすぎてびびる。
ファーストデイで良かった🥺
singer

singerの感想・評価

3.3
観終わった後に思ったことは、
「あ、これは、もう一回観て、答え合わせしとくヤツだなぁ」と。

とにかくもう、最初からいちいち伏線なんだろうなぁというカットやシーンがいっぱい出てきて、
それが時系列に並ぶまでが、パズルのようで、
そのピースの辻褄が合って、
パズルが完成するのを見ていただけという感じでした。
でも、完成したパズルの絵に何が描かれていたかわかったというだけで、
その絵自体には感動は無かったので、
意欲的にもう一回観て、楽しみたいとはあまり思えなかったです。

それが、ストーリーの構成によるものなのか、
そもそもの結末に対するものなのかは、よくわからなかったけど、
楽しんで観ることは出来たんですが、
個人的には1回見れば十分かなという感じの作品でしたね。

それでも、12人の死にたい子供を集めた密室劇としては、
よく出来たストーリーだとは思ったし、最後まで見応えがあったのは事実。
加えて、キャスト陣も注目の若手俳優が一堂に介してて、
それぞれの演技を見るのも楽しかったですね。
でもまあ、これだけの若手俳優たちが出てるんで、
一人ぐらいは異彩を放ってるような人が居るかと思いきや、
みんなわりと結構、無難で安定したキャラ付けだったので、
その辺はもうちょっとキャスティングを変えても良かったのかなぁとも思いました。

後、ちょっと「12人の怒れる男」を観返したくなりました。
もう、随分前に観て、面白かったんだけど、完全に内容を忘れてて、
この作品にオマージュ的なシーンとかもあったのかなぁ。
のぼる

のぼるの感想・評価

3.5
好きです、新田真剣佑。
ほし

ほしの感想・評価

3.8
生と死について考えさせられる映画。

若手俳優さん達の演技も良く、高評価。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.6
密室劇の最高傑作『12人の怒れる男』のフレームを下敷きにして、みんなが黒だと言っていたものを最後には白にする。途中までとてもワクワクして観れたのだが、中盤から終盤にかけて下降線。
なにが問題かと考えると『12人の怒れる男』はある男の評決を決めるという内容なので、そこにあるのは“有罪”か“無罪”か。罪を犯したと思うか、そう思わないか。そこに新たな事実や証拠(もしくはみんなにそう思わせるようなもの)が現れれば白と黒はひっくり返る。しかし今回の場合は“生”か“死”か。自殺するかしないか。これが白黒ひっくり返るということは正直なかなかないとおもってしまった。
私の考える自殺の動機は“衝動”か“絶望”か。前者の場合は黒が白になることもあるかもだろうが、後者の場合はなかなか難しいのではないか。12人全員がたまたま、偶然にも前者だったのなら何も問題はないのかもしれないが。
あとは最後に杉咲花が主催者の秘密に気づくシーン。今回のようなことを何度も繰り返してたというオチを作りたかったならその伏線が弱い。そして杉咲花が“次回も参加する”のではなく“今回が2度目”だったの方がインパクトが強かった。
いろいろな発想はおもしろかったのに、詰めが甘い。もったいない。。。
2019-61
なこ

なこの感想・評価

2.6
チェキだけで死にたい理由が分かる
ヘルペスになったので死にたい
ラスト走馬燈だったら良かった
12人の本当は死にたくない子供たち。
Hana

Hanaの感想・評価

3.0
死ぬって?ってなった。
ぽしゃ😇😇
.
期待外れと言われがちの映画
たしかに予告負けしてる感はあった

でもおもしろかったです
豪華な若手俳優たち
.
>|