あんぬ

十二人の死にたい子どもたちのあんぬのレビュー・感想・評価

2.5
[サスペンス]
■あらすじ
集団安楽死を実行したい12人の子供たちがある廃病院に集まった。
誰も知らない13人目の少年が、ベッドに横たわり息絶えている。
彼らしかしらないはずのこの場所に残る犯行の形跡。12人の中に殺人鬼が?

↓以下、ネタバレ含む感想
前知識なしで観たらみんなめっちゃ議論しだして、
12人の~~のパロディ?ってなった。

1人1人深掘ればそれなりになっただろうに、
急にペラペラ喋りだす「死にたい理由の告白」しかないので薄く感じる。
舞台じゃないんだからちゃんと回想シーン入れればいいのにー。
死にたい理由が薄っぺらい演出だから、死にたくなくなった理由もさらに薄く感じて、全体的にうっすいうっすい感じになってる。
理由告白した後に、他の人があなたのせいじゃないよとか偶然だよとか俺がなんとかしてやってもいいんだけどなとか謎のフォローするのが嫌だ。
みんな思い詰めてきてるんじゃないの?!他人のそんなフォローが響かないからこの選択肢があったんじゃないのか?
女優俳優めっちゃいいのにもったいない。
劇場で観たらキレそうだけど、Amazonプライムで観るくらいなら好きな女優俳優でてるならおすすめする。みんなキレイ。