十二人の死にたい子どもたちの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

十二人の死にたい子どもたち2019年製作の映画)

上映日:2019年01月25日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.1

あらすじ

「十二人の死にたい子どもたち」に投稿された感想・評価

蜜子

蜜子の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

キャストが好きな人が多かったので気になってたので見ました!

私はとても心に響きました。
きっとこの映画はこの程度で?と理解できない人と心に深く残る人で別れそうですね。
同じ環境になったことがある人にしか当たり前ですが理解できないと思います。

私も学生の時は死にたかった側なので今は違いますがすごく納得できます。
だからといって今現在も生きてたくないし死にたくもないと思ってるのでそれはそれでいいかなと適当に生きているのですが…🤔
でもそれが私の少しでも長く生きていける方法なので私は満足しています。
(さすがに死ぬ内容がヘルペスっていうのには私も驚きましたが調べてみたら重症だと火傷後に負けないぐらい凄かったのでなんとも言えなくなりました)
あと気付いたことはやっぱり自分が心に傷をおってる人は他人にはとても温かいですね。
だからこそ自分じゃなくて他の人には生きていて欲しいなときっと死にたい気持ちになった人はもっとそういう感情が大きいのかな?と思いました。(語彙力)
だけど私は死ぬのは逃げだけど否定はしないです。
死んだ人だけが悪いのではなく、そこまで追い詰めた何かも悪いから。
最後のシーンを見て最初はみんな闇があるから(何かしら心に闇を抱えてる人)大人びて見えますよね。
でも最後にみんなが笑ってたシーンはとても純粋で何も知らない子供のようになってました。
未成年があそこまで大人びてしまうのは世の中が子ども達を追い詰めすぎているのかなと個人的に感じました。
何よりも心から幸せな人は子供でも大人でもお年寄りでも子供らしいところって必ず持っていますよね。
ライカ

ライカの感想・評価

2.8
観ました。
期待が先行していただけに、その期待を越える内容ではありませんでした。
まずまずです。
佑

佑の感想・評価

1.0
始めに謝ります。すいません。
面白くなかった!個人的な感想です。
この星1は杉咲花の演技力のみ。
この映画のストーリー展開のテンポを良いとは思えない。軽すぎるでしょ。
杉咲花以外の俳優さんはツッコミ入れたくなる演技見せられて悲しくなるわ。
久しぶりに投稿したくなる次は無いでしょ映画でした。予告の段階では本当に期待した映画だっただけに残念。
はるぴ

はるぴの感想・評価

2.7
ま、そーだよな。
すっげー王道なラスト。
成長しましたって。
ただただかっこいいと可愛いの集い。
kyoncoco

kyoncocoの感想・評価

3.0
U-NEXTのポイント消化

予告で見ていて思ってたのと少し違った感じだけど、これが王道ぽい終わり方か?
なんだか良くもなく悪くもない?

また続きがあるのか?
続きをやっても同じか?という感じだけど

少しハテナが多い作品
堤幸彦の中ではまだいい方だとは思う。テーマも言いたいことも、説教臭いが真っ当。サスペンス的な面白さはゼロ。いつもの堤幸彦のテレビ屋的な観客を煽ってくる演出ではなく、抑えめで、しっかり映画としてのルックは保ってた印象。良くはないが言われてるほどボロクソだとも思えず。
テル坊

テル坊の感想・評価

3.5
まぁ読める展開だったかな!
なかなか豪華なキャスティングだった。
数年したらみんな主演クラスなんだろーな。
友達と見たから楽しかったけど、微妙だった…
杉咲花演技上手橋本環奈可愛い
個人的にミツエちゃん好き
ストーリーが薄過ぎて特に驚きもなかった…
12人の訳ありの集い、密室のサスペンス、アガサ・クリスティバリのミステリーを期待させる話だが薄い。話に重みが無く淡々と話が進み、期待を裏切る仕掛けもない。今後を期待する若手が勢揃いしていたが皆くすんでた。
Shizu

Shizuの感想・評価

3.5

「みんなの続きが聴きたいよ」


面白かったです。
そんなにダメでしたかこれ?笑
すこぶる評判悪くて少し迷いましたがやはり予告が面白そうで観ました。
メンツも豪華ですしね!

皆んなの死にたい理由が中々に軽くて、でも実際こんなものなんだろうなぁなんて思いました。
自分だったら、と考えると中々にしんどいはず。

サイコホラーアクションを期待してる人は肩透かし食らったでしょうね。
私はミステリーが大好物なので
最初の20分は最高にワクワクしましたね〜〜あの導入の仕方は良い。

隙あれば自分語りを始める若者達にツッコミどころは多々あれど、話を進める為にはやむなしなのかしら。

北村匠海さんは素敵な俳優ですね、
場の空気を一気に掻っ攫うあの目はすごい。
圧倒的な場面支配力。存在感。文句なしです。