いつか家族にの作品情報・感想・評価

「いつか家族に」に投稿された感想・評価

カン

カンの感想・評価

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ハ・ジョンウの頭の中はこういう感覚なのね

原作読んでないから解らないけれど…時代背景からの血の繋がりについてのストーリーなんでしょうね

深く観ようと思えば深いな〜と思えるけれどハ・ジョンウの演技が故意にか解らないけれど浅い感じがして…

それにしても豪華な出演者たち
なのにもったいない使い方な様な…

確かに肉まん食べたくなるわ
bowzZ

bowzZの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ハ・ジョンウが監督にも進出。違和感なく観れて、結構これからイケるかもしれないな。
中国の作家の原作を映画化した模様だけど、血の繋がらない親子の話は深刻になるものだが、これは心より体が深刻な話になってくる。
この時代の韓国では、いかにも売血なんてありそうだし、臓器売買も韓国映画では今もしょっ中出てくることである。ま、それの本場は中国だし、半島はそことは地続きであるし。
でも日本人も全く蚊帳の外の話ではないらしいけど・・買い手として。
buenavista

buenavistaの感想・評価

4.0
個人的に
ドンイルさんが出ててコミカルに
演じてくれたのでうれしい😃

ん~何だかなぁ
奥さん知ってて黙ってたらダメでしょ
しかも相手は
生け簀かない金持ち( ゚ε゚;)

売血も臓器売買も悪しき慣習
ベッドすらなく、すし詰め状態での採血もヤバイが、指しゃぶりの看護師のとこもヤバイ(あの演出いる?)
あんな形で血を採られて、輸血とかに使われるかのかな?感染症になるやろ💉

目上の言うことは絶対な結婚話も
血の繋がりないと判明した後の態度も
金持ちの家に息子をあげるあげない等の感覚も理解できないが、長男の演技と最後の食卓は良かったよ☺
ただ、ジャケットの写真は家族の写真じゃないと、結婚式の写真じゃないような気がする😃
imo

imoの感想・評価

2.0
日本に来るのが遅かったのも頷ける。
病院でクズ親父が医師から突き飛ばされ、自分の血で稼いだくしゃくしゃな札が鞄から落ちる。それを見た周りにいる人々が、金だ金だと (安売りバーゲンセールのような様子)金を奪うんだが、このシーンが割とトラウマだった。 実父の家族もなんだか気味が悪いし、物語はクズ親父がクズっぷりをもたらすのかと思いきや、意外な方向に展開。あのチェイサーと哀しき獣のハジョンウがメインキャストで監督とはねw
nagipei

nagipeiの感想・評価

5.0
パッケージでハジョンウさんだったこともあり雰囲気借りして観終わってからハジョンウ氏監督脚本作と知る。
原作は中国の血を売る男という小説だそう。
本国公開は2015年だから4年前の作品で、なぜか新作で借りての視聴。
1953年朝鮮戦争後からが舞台。
まず現代の感覚では単純にドン引きなエピソードがけっこうあり、感情移入が難しい。そういうものだったんですよね、と今と比べてどうのとかさらに昔はどうのとか激しく考えさせられるような仕上がりな訳でもなく。まあ、だから人間なんて生まれた時代にいかに翻弄されるかとわかりやすいとも言えるんだけど…
画的にはとても綺麗で、戦後、昭和の日本とも通ずる空気感。
縁側で全部筒抜け、ご近所さんと距離が近い感じとか。みんな知り合いな感じとか
しかしハ・ジョンウさんは、監督2作目だそうで、1作目はレビューチラ見してうーんまあいいか、と思って未見のままだけど…
なんとなく根拠なく、監督は向いていなそう。と思ってたけどちょっとその通りだったかも…インタビューとかほとんど見たことなく、お人柄存じ上げないのに完全にイメージでゴメンナサイ😨
ただハジョンウ氏の人脈なんでしょう物凄く豪華俳優陣で、ハジウォンさんのチマチョゴリでの大変美しいお姿も見れたりする。
チョジヌン、チョンマンシク、キムサンギュン、などなど出てくる…でもどの方も、わーあの映画のあの人だーってなるのに、基本無駄遣い感が凄いんですけど…
ハジョンウが伝えたいらしい普遍的なメッセージはまあ伝わるんだけど、あまりに安易なストーリーだったかなと思うです。
ただ見せ方としては、ドラマチックで非常に分かりやすいので、監督としては成功してるのか?脚本が残念なのかな

売血する父、腎臓を売る母、坊主の三兄弟、肉まん、フナの煮付け。
じえり

じえりの感想・評価

3.0
イルラクかわいそう…
いや〜まさかのウネちゃんの雑な使い方(笑)
それはさておき、戦後の朝鮮は日本の戦後さながら生きていくのに精一杯な人々が小さな町にひしめきあって、臓器を売ったり血を売って命を繋いで暮らしていてやはり胸が張り裂けそうでした。少し向こうにはソウルのビルが立ち並ぶ街並みが見えるのに。やるせなかった。
自分の子供じゃなくても、自分の命より大切な息子。ラストは本当の家族になってくれてホッとしました。
そしてイルシク役のSJドンヘ似の子役、天才だな。
11年育てた長男が実の息子でないと分かる話。

長男の人生がハードモードすぎてつらい。
血筋を重んじる時代なのは分かるけど、お父さん掌返しすぎてビビった。
そこまでするかい?!と思ってしまった。
これまた長男が良い子だから余計辛い。
それだけにラストもなんだかモヤモヤ・・・。

良かったのは、肉まんが美味しそうっていう所・・・。

ってか監督もハジョンウさんだったのか。

このレビューはネタバレを含みます

序盤のコメディっぽい雰囲気からの落差に混乱しました。
シリアスな展開になったあたりから「絶対にハ・ジョンウ死ぬやつや…!」と思っていたので、生きて終わってよかったです。
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