居眠り磐音の作品情報・感想・評価・動画配信

居眠り磐音2019年製作の映画)

上映日:2019年05月17日

製作国:

上映時間:121分

3.6

あらすじ

「居眠り磐音」に投稿された感想・評価

CONAN2

CONAN2の感想・評価

3.5
う~ん 物語としては 大好物なんだけど、ストーリー展開が コテコテ娯楽時代劇‥ ラストも頂けない‥
Sammy

Sammyの感想・評価

4.0
これは映画より、ドラマとかの方が良いのかもしれない。
良くも悪くもわかりやすくて見やすいテレビドラマ的作り

谷原章介がめちゃくちゃハンサムな若旦那やってて頼まれたらなんでも言うこと引き受けちゃいそうって思わせる謎の説得力
柄本明は竹中直人化してきてないか
柄本佑がとても良かったけど、早い段階で退場するとは、、、その代わりお父さんが悪役で出ていて笑えました。

ストーリーは時代小説だとよくある話ですが、キャストがとても素晴らしく特に松坂桃李の演じる磐音がNHKドラマ版の山本耕史と比べても遜色なく、優しくぼんやりした日向で眠る猫のような優男の雰囲気がよく出ています。芳根京子ちゃんも木村文乃さんもどちらのヒロインも甲乙つけたがい良さですね。
これは絶対に続編が観たいです、ドラマでも観たいけど、このクオリティできちんと観たいので映画のがいいのかな?
2020/10/19(月) TSUTAYA DISCAS定額レンタルにて鑑賞。原作未読。ていうか小説は51巻も出ているのか…。

坂崎磐音(松坂桃李)は、3年間の江戸詰めの後に幼馴染みとともに故郷の豊後へ帰ったのだが、ある事件により2人の幼馴染を失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩し、全てを失って浪人として江戸で細々と過ごしていた。
そんな磐音は、あるきっかけで両替商である今津屋の用心棒となったのだが、陰謀に巻き込まれてしまい、剣を手に取り悪と戦う事に・・・






堅苦しい時代劇ではなく、少しライトな感じで観られる映画でした。ただ、恐らく小説の数巻分の話をまとめたのだろうか、序盤の磐音が帰郷してから悲劇が起きるまでの展開が早く感じたので、もう少し幼馴染み3人の仲良しエピソードが欲しかったところ。


こういう時代劇ものでは「登場人物が多くてよくわからん!」問題もありますが、一応テロップで役割と名前が表示される親切設計。まあ、それでも途中わからなくなりましたけどね・・・。
でもご安心を、「悪い奴は、悪い顔!」でだいたい判別できます!笑

あとはメインの話が貨幣流通の内容となっており「南鐐二朱銀(なんりょうにしゅぎん)」という銀貨の名前を押さえておけばOK!
この南鐐銀が8枚あったら金1両と交換できるのですが、悪い奴らがニセ南鐐銀を含ませバラまいて金1両の交換比率を操作する、というお話。
南鐐銀とう単語が聞き慣れないので脱落しそうですが、両替にまつわるシンプルな内容なのでそこだけ知っておけば大丈夫かと。



磐音が両替商・今津屋の用心棒になるくだりも、何かと面倒を見てくれるおっちゃんの金兵衛(中村梅雀)が「用心棒探してたろ、連れてきたよ~♪」と今津屋に連れていくが「既に4人見つかって雇ったよ~、残念っ!」となった所に荒くれ者達がやってきて暴れるという超ベタな展開。その後は想像通り!
こういう超絶にベタなのが大好きな僕はそのシーンで泣けました←




周りを固めるキャストも豪華。
佐々木蔵之介の無駄遣いからはじまり、杉野遥亮、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、そしてピエール瀧が例の件で奥田瑛二に差し替え&再撮影とう、、。
同時出演は無かったですが柄本明と柄本佑が出演しているというのがアツかったですね。

柄本佑は前半で去っていきますが、インパクトある演技でした。ただ親父の柄本明が怪演すぎて壮絶で…笑。彼の最期のしぶとさは涙ではなく笑い無しには見てられませんでした。ほんと凄すぎ。


主演の松坂桃李、安心して見てられる存在感。剣の腕はあって強いけど、超人的な描き方ではなく、やられて傷を負ったりもする普通の強さを表現していたのも好印象。ただ、本当なら冒頭に帰郷した際に起きた事件で相当な心の傷を負っているはずなのにその辺りの描写が弱かったかな、と。


磐音の許嫁である奈緒を演じた芳根京子もやっぱり良い女優ですねー!御家取り潰しとなり暮らしが厳しい中、お上のある人物から「妾にならんか」と提案をされるのですが、そこの演技(表情)にはゾクゾクでした。そして終盤で再び磐音の前に登場した際の目力・・・。

磐音を何かと気にかける“おこん”(木村文乃)も良い存在感で映画を引き立ててました。
磐音と奈緒の純愛物語かと思いきや、、、という匂わせが続編を期待させます。


気負わずに観られて楽しめる時代劇という感じで、よかったです。

[2020-159]
今年、34本目

時代小説原作あり。
柄本佑は良かったのにすぐ退場。その代わりお父さん(柄本明)が悪役で登場した。原作は何作もあるからシリーズ化も可能なんだろうけど、どうなんだろ。
松坂桃李は始めの方のヅラは違和感しかなかったけど、浪人になってからは見れるようになった。
殺陣は良かった方かな。
思ってた以上に重たい内容で始まり……
しかしながら、あり得る話なんだろうなぁと。
チャンバラだけでないところがストーリーに奥行きをかんじます。二時間によくあれだけ詰め込むことができたのだなぁ……と、痛み入ります。

切られた箇所の着物も刀で切ったような切り口ができていたのに拍手👏

ごめんなさい。松坂桃李さん、侮ってました🙏。若いのに悟り切った姿がものすごく、いい役者さんです!今後も期待です。
所作もとても自然で違和感がない時代劇でした。

木村文乃さん、時代劇とっても似合う件。
続編所望す。
TRB

TRBの感想・評価

3.8
強くて切ない
新しい世代の新時代劇

とても面白かった


江戸での剣術修行が終わり、故郷に帰った坂崎磐音

不運な巡り合わせで友人2人を失うことに

失意のうちに脱藩した磐音は長屋に住み用心棒を始めるが…


物腰が柔らかく昼行灯のようではあるが、剣を抜くと滅法強い

必殺の剣があるってのは萌える
いや燃える

なんか構もいい感じ

無明逆流れみたいでカッコいい

松坂桃李はドンドン良い役者になっていくな〜

シンケンジャーの時は、なんかパッとせんヤツやなと思ったけど

作品毎に男前なっていきよるな

磐音の役所もよく捉えていて非常に好印象

イケメン役者使ってるだけじゃなく、ストーリーもなかなか魅せてくれる

浪人になるに至る非業の顛末
そこをキッチリ描いているから後半が生きてくる

磐音という侍に沿った筋道ながら、周りに女性を配したストーリーと南天の花、ドラマとしても観やすく仕上がっている

木村文乃と芳根京子
南天の白と赤で、文字通り展開に花を添え
磐音の過去から現在に至る心情を、よく描けているように思う

芳根京子がとりわけベッピン

もうめっちゃ好き

『チャンネルはそのまま』
以外の記憶がない

なんか剥けた気がする

可愛いな〜
お願い出来んもんやろか〜

最後のちょっと振り返りたまらんな〜
お願い出来んもんやろか〜

時代劇としてはなんかいろいろ新しい感じがしたな

こういう作品はもっと作ってほしい

時代劇ブームよ!巻き起これ!

シリーズで是非とも映像化して頂きたい

無骨で荒々しく腕っ節が立つ侍像から優男風になってはいる

ただ新しい剣法や時代に合わせたドラマ仕立てで時代劇に新しい風を吹き込んだ作品。

なんというか
何より観やすい

柄巻の色がオシャレ

そして桃李は男前

木村文乃にけつ叩かれたい

芳根京子とデートしたい
kiratomo

kiratomoの感想・評価

3.0
うぉ、そこで終わるのか。。。

という原作既読者の叫び。
松坂桃李はよく似合ってた!
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