ゆい

リンドグレーンのゆいのネタバレレビュー・内容・結末

リンドグレーン(2018年製作の映画)
3.8

このレビューはネタバレを含みます

前情報ゼロで鑑賞。最初はちょっと退屈に感じで寝ちゃったけど、どんどん目が離せなくなり、心震えた。涙は出なかったけど、見た後の余韻が凄く続いた。
男の魅力は最後まで分からなかったけど、10代の少女だったから、そうなったのは理解できる。その後、貧しくなることが分かりながらも、男に流されず道を選んだ彼女はあっぱれ。
娘の同級生に手を出して、都合のいいことばっかり言って、彼女を支配しようとする、薄っぺらい男にうんざり。1000コローナで済んだ!ってとことか、ぶかぶかの指輪渡すとことかほんとやだ!
あまり映画らしい演出が無くて、でも息子への愛が伝わってきて、色々揺さぶられた。描写はなかったけど、良い上司と再婚したみたいで良かった〜。
エンディングの曲のメロディと歌詞すっごく良かった。サントラ探してみよっと。
あと、スウェーデン語とドイツ語の単語かなり似てるのあるなって気づいた。