サマンサ

リンドグレーンのサマンサのレビュー・感想・評価

リンドグレーン(2018年製作の映画)
3.5
『リンドグレーン』試写にて鑑賞。

数々の名作児童文学を生み出したスウェーデンの作家アストリッド・リンドグレーンの若き日を綴った作品。

如何にして作品が生まれる土壌ができたかというおはなしではなく、アスリッドがリンドグレーンになるまでの生き方が描かれている。

そしにしても、アスリッドが思いのほか自由奔放で、アグレッシブでビックリ。
性にも早熟で、家族に反対されながらも若くして未婚の母となる選択をし、逆境の中でで立ち向かって生きる姿には応援したくなった。