柊

リンドグレーンの柊のレビュー・感想・評価

リンドグレーン(2018年製作の映画)
3.1
リンドグレーンの作品は、ストーリーもさることながら、登場人物達の住む自然描写や北欧ならではの景色や風習などどれもみんな好きだった。

でも彼女の人生はそんな牧歌的な作風とはまったく違うし、10代での不倫妊娠の情報はインプットして鑑賞したけど思っていた以上に魂抜けた。

編集長何するねん!!怒💢
っていうか、小娘何するねん!!って感じ。
耳障りのいい音楽と時々挟まれるキンポウゲ咲き乱れる美しい風景で、誤魔化されそうになるけど、やってることは下衆い。結果オーライで、名作児童文学たくさん書いたけど、作品と人格は別もんなんだな。
両親、マリーなどなど周りの人におんぶに抱っこで…リンドグレーン氏に巡り合うけど、彼が良い人だったのでしょう。

そんな感想でした。