リンドグレーンに投稿された感想・評価 - 5ページ目

「リンドグレーン」に投稿された感想・評価

Raica

Raicaの感想・評価

2.9
記録用
時代的に自分の行動の責任を自分で取ることができなかったのかもしれないし、そのことにもどかしさを感じていたかもしれないけど、生じた怒りを関係者にぶつける幼さが気にかかった。
うにゃ

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3.6

このレビューはネタバレを含みます

主人公の両親がよかった。長い間心配していたんだろうなぁという気持ちを考えると、最後の食事をとるシーンで笑っていたのがなんとも…もう観ていてすごく幸せな気持ちになった。
highbury

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3.0
【知らなくて良いこともある】

「長くつ下のピッピ」で知られるスウェーデン人作家アストリッド・リンドグレーンの半生を描いたドラマ。

時代背景や場所柄を考慮すると苦労したのはわかりますが、そもそも不倫した自身に責任があるのだからしょうがないですよね。
現代でも不倫は決して褒められることでは無いですから。

里子に出した子供も仕方なしに引き取ってるわけで、そこに本当に愛情があったかはまったくわかりません。
結局上司と結婚したようですが、こちらも不倫だったそうで、単に「そういう体質の人なんだな」というのが率直な感想です。

アストリッドより、その母親の方が魅力的でした。


まさか作家になる前に終わるとは・・・。
カ

カの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

リンドグレーンさん、実在する人物だということ終わってから知りました。山賊の娘ローニャなど書いてる方だったのですね。
色々思わさせられる映画で、キャストの方々の演技も素晴らしくて本当にある家庭内事情を覗いて見てるみたいでした。ノンフィクションだった訳ですけども。
最後家族で教会に向かっていくシーンで大号泣。セリフのないシーンに、家族の愛を感じた。食卓のシーンで兄妹も何も言わずにラッセをニコニコして眺めてたのも暖かくてよかった。家族愛を感じる映画でした。
そしてリンドグレーンさん、途中で名前が出てきてから、お?映画の題名じゃん、って思いながら見てたらそういうことだったんですね。結婚するとかそういう場面を残さずに映画名とエンディングで知らされるの個人的に あ〜、この人と結ばれたんだ。よかったね泣 となって鳥肌たった。
それとエンディングの歌も素敵でした。
また見たい!!!
YukikoUnno

YukikoUnnoの感想・評価

3.7
自分で考え、道を切り開く女性作家の伝記的映画。邦画タイトルをリンドグレーンにしたのが、日本的なのか、わざわざなのか知りたいところ。
Mimi

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 児童文学作家アストリッド・リンドグレーン…長くつ下のピッピやロッタちゃんシリーズ小さい頃観ていたのでアストリッドさんがどうやって作家になれたのかを知れて嬉しかったです。
 物語を考えるのが得意だったり、子供から手紙が送られてきて感謝の気持ちやピッピはなぜ強いんだろう?と疑問に思われたり。
 彼女の自由奔放な所に惹かれました。
ami

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3.5
《WOWOW》

邦題を『アストリッド』にしなかったことが解せない。
作家であるアストリッドは子供たちの手紙を読みながら、青春時代を振り返り始める。理不尽な環境や状況の中で何とか子供と暮らすために尽くした彼女の強い意志に共感した。彼女の作品にはこの過去があったからこそ、産み出されたものなのだと感じた。
aopon

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3.5
古い倫理観や理不尽な状況の中でも
母の子供への直向きな愛情に心を揺さぶられた。
ラストシーンは美しく
エンドロールに流れる子供達の歌も良かった。
ichita

ichitaの感想・評価

3.7
リンドグレーンと言えば数多の絵本と児童文学で少年少女に夢を与えた人。そして子どもの権利擁護に尽力した人として名を残しています。

こちらの作品では、理不尽な運命に翻弄され、まだ才能は蕾の段階。
その理不尽で不自由な経験が元になって、絵本に登場する強くて逞しい子供達に反映されたのか、というとそうでもないような。
そこをどう捉えてよいのかわからなくて戸惑ってしまった。

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