女

ティム・バートンのコープスブライドの女のレビュー・感想・評価

3.4
2015年最後の映画は本作になりそうです。

全ての作品を観たわけではないですが、ティムバートンさんの世界はアトラクション感が強くてなかなか馴染めない私。こちらも思いっきり“アトラクション”でしたが、アニメな分、無理なく楽しめました。実写だったら腑に落ちないこといっぱいあったと思うのだけれどねー。
死んでもなお可憐なエミリー。彼女と主人公がピアノ連弾でみせる表情とか、なんていうのかなぁ…ホッコリしました。…ハロウィンの仮装やるには最適だな。そんなパーリーピーポーじゃないんで、やりませんけども。

“死にたくないけど、死んでもいい”っていうのを観ることができる映画よね、これ。

骸骨さんたちが歌う姿は、元ゆらゆら坂本慎太郎氏の『死者より』を思い出しました。あれ、いい歌ですね笑

改めまして。全くタメにならんようなレビューばかり書くのにお付き合い頂き、今年もありがとうございました。来年も宜しくお願い申し上げます。良いお年を。