カイジ 動物世界/動物世界の作品情報・感想・評価

カイジ 動物世界/動物世界2018年製作の映画)

动物世界/Animal World

上映日:2019年01月18日

製作国:

上映時間:132分

3.4

あらすじ

「カイジ 動物世界/動物世界」に投稿された感想・評価

配達男

配達男の感想・評価

4.5
アクション満載で
ビックリしましたが
面白すぎて
ざわざわ
しながら
観ました

カイジの頭の回転の
速さがなければ
速攻で 敗退していた
ジャンケン勝負

続編が
あるみたいなので
楽しみです
ざわざわ
しながら
待ってます

そんな映画でした

終わり
続きあんのかい、マイケルさん?中国にもパチンコあるの?
Miy

Miyの感想・評価

3.5
カイジの中国リメイク版。

冒頭から出てくるピエロに軽くパニック🌀😱ピエロ嫌いやから、何故出てくるぅ‼️ってなって、旦那さんと2人でカイジってこんなんやっけ?借りたけど中身違うのか?と会話したぐらい、なんかかけ離れてたように思えたけど、日本版と同じく じゃんけんの戦いが出てきた瞬間これこれ😁❗️ってなった。

マイケル・ダグラス出てることを知らずに借りたので出てきた瞬間叫んでしまった(笑)
旦那さん隣にいるのに、他の男の人に悶えた(笑)🥰
またしてもチョウ・ドンユイ✨
かわいかったな✨
ピエロと気持ち悪いモンスターみたいなのがなければ、私の知ってるカイジやったけど、これはこれで面白かったです✨
見終わって日本版を見たくなったので見比べてみるのもいいかな😊
カイジ3も公開決定したけど、この作品も続編きそうな感じやったなぁ🎵
KY

KYの感想・評価

3.9
珍味補給で鑑賞。ぜんぜん珍味じゃなかった。むしろ真っ当にカイジっ...!日本版よりカイジっ...!利根川がマイケル・ダグラスで嫉妬っ...!限定じゃんけんは2時間かけてやるのが本道...!カイジのクズ感がないだけで、これこそカイジって感じ。佐藤東弥版カイジはヒリつきがないんだよな。ヒリついてこそのギャンブルっ...!
nao

naoの感想・評価

3.1
記録
2019-44
速度重視で強引に駆け抜けた日本版には足りなかったものがありました💮

カイジと言えばヒリつくような心理戦とトリックですが、暗闇とか吊り橋、死神などの「メタファー」も同じぐらい重要だと思うのです。この中国版では泥んこ足ズブズブはもちろん、各所に自由すぎるイメージ映像が美麗CGで描かれる

ギャンブルの方も、尺のほとんどを限定ジャンケンに費やす贅沢さ丁寧さが嬉しい。福本伸行が脚本に参加してるというだけだけあり細かなところまで原作が(ツッコミ所👊もついでに)再現されてました。カード枚数のくだりも、分かりやすい図解を挟みしっかり納得させてくれる

感情移入のさせ方はちょっと微妙。「底辺だけど思わず同調せざるを得ない小物クズ」→→「堅実ではないけど病気の母親の世話をする苦労人」に変更されておりやや陳腐に感じた。観てる方の応援の仕方が変わってくるし、これじゃ良くあるデスゲームものとの差が薄くなっちゃうよ…

でもその辺は作り手も意識してるらしく、「内なる破壊衝動」をキャラクター化させかなり思い切った穴埋めをしています。ド派手な超絶アクションはまるでマトリックス。このピエロだけでひとつ映画が作れそう🤡少し過剰な所もあるんですが薄汚れた男ばかりじゃ画がもたないもんね。
大胆なカメラワーク、画面分割やアーティスティックな内装にも「絶対ビジュアルじゃ飽きさせないぜ!」という気概が伝わってきます




予算たくさんあるしとにかく弾けさせたいヤンキー属性のハン監督(35)と、イメージカットは欲しいけどそこまで派手なものは求めてなかった福本(60)のせめぎ合いを想像してニヤニヤ。性格とか知らないですけどね…

OPをはじめアニメも挿入されたりして楽しく混乱しました。一瞥して福本デザインだと判る鋭角ピエロには笑わずにいられません。
藤原竜也のクズっぷり飲みっぷり、疾走感も捨てがたいけどこっちの方が私は好きだ
gawa

gawaの感想・評価

2.3
邦画カイジと差別化できていてた
福本さん独特の比喩表現も見れたと思ったらけど1パターンだけかよ
とにかくピエロ設定がウザい
マイケルダグラスのギャラにお金かかっちゃったかな
KEITO

KEITOの感想・評価

3.7
カイジの中国版リメイク。藤原竜也主演の3作目も公開されますし、こちらを先に見てみるのもいいかも。副題の『動物世界』はいらないかなあ。一応「ここじゃ俺たちは動物だ」みたいな台詞はありますけど、ぶっちゃけよく分からん。

本作は丸々2時間『限定じゃんけん』が行われます。藤原版カイジの1作目は鉄骨渡りとEカードもやるため、限定じゃんけんだけに絞った本作はより高度な心理戦が行われます。藤原版では結構、端折ってましたしね。

話の導入部は原作とだいぶ違います。カイジはバイトに遅刻したりとかしてますが、車のエンブレムを盗むようなクズさはありません。むしろ寝たきりのお母さんを気遣う優しい子。しかし儲け話に唆され借金を背負うことに。そこでエスポワール号ならぬデスティニー号に乗せられます。

本作の利根川に当たる人物はマイケル・ダグラス演じるアンダーソンさん。…ってマイケル・ダグラスかよ!なんの予備知識も無く見てたからビックリしたわ。安藤は黒服の一人になってますね。安藤のくせに強そうだな。

本作で最も好みが分かれるところはカイジの妄想シーンでしょうね。幼い頃のトラウマからピエロのアニメが頭から離れないカイジは、事あるごとにピエロに扮して怪物を殺しまくる妄想癖があります。それ以外にも唐突に始まる妄想カーチェイスなど、正直「これいる?」と思うところも。

ただこのケレン味ある演出は本作に限っては、まあ無しじゃないかな…と。恐らくこれは監督の今後の作品にも活かされるのでは。限定じゃんけんの仕組みや心理戦はかなり分かりやすく描いてるし、続編もありそうなので次回作では迫力の鉄骨渡りが見られるでしょう。藤原版の新作も期待してます!
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