ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREYの作品情報・感想・評価・動画配信

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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY2020年製作の映画)

Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn

上映日:2020年03月20日

製作国:

上映時間:109分

3.7

あらすじ

「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」に投稿された感想・評価

カナ

カナの感想・評価

3.3
ハーレイ・クインを眺める映画…
CiNEMABOY

CiNEMABOYの感想・評価

3.5
突然のキラーボイスに笑った。
⚫︎物語⚫︎
ジョーカーと破局したハーレイクインは命を狙われ放題!?

⚫︎関心⚫︎
ハイエナを購入してからある人物の脚を食べさせていて笑ってしまいました。
恨みのある人物の簡潔な紹介シーンも個人的に好きでした。

⚫︎映像⚫︎
警察署への襲撃シーンで紙吹雪やカラフルな煙が出て良かったです。
ペイン

ペインの感想・評価

4.0
“世紀の駄作”となってしまった4年前の前作『スーサイド・スクワッド』。

それも今思えば『エンド・オブ・ウォッチ』のようなリアルな実録モノでこそ力を発揮するデヴィッド・エアー監督には全く向いてない企画だったので、致し方なかったかなと思っている。

ともあれ4年前にその“世紀の駄作”を観てしまったからには本作も見届けなければならない義務がある…そんな使命感のもと、不安を感じつつ観た本作。


結論、拙い部分もたしかに散見はされたし、4点はやや甘いかなという気もするが、個人的には『マン・オブ・スティール』から始まった一連のDCエクステンデッド・ユニバース作品で一番“好き”でした(※ちなみに2番目に好きなのは『シャザム!』)。


監督に抜擢されたのはキャシー・ヤンさんという中国系アメリカ人の方で、アジア系の方がアメコミヒーロー映画の監督に抜擢されたのは初だそう。


そんな大抜擢も納得の新人監督で、ヤンさんが撮った前作のデビュー作『Dead Picks』という作品の予告編を観るだに才気走った感じがビンビン伝わってきて、本作『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』でも大いに発揮されていた毒々しいまでの色彩の使い方だったりも垣間見れて、早くも大物になりそうな予感がしました。

そんなわけで本作『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』ですが、前作『スーサイド・スクワッド』でハーレイの彼氏であったジャレッド・レト演じるジョーカーが完全になかったことになっているのは少し切なかったもののw、『デッドプール』よろしくガンガン第四の壁ぶち壊し放題で、テンポよく進んでいくストーリー、マーゴット・ロビー演じるハーレイの“底はかとない軽薄さ”(褒めてます)が痛快でした!


マーゴット・ロビーのあのコロッコロ変わる表情とか、目が明後日の方向いたりする仕草は絶品極まりない。本当にとびっきりキュートに演じているし、何より本人が演じていて楽しそうである。『アイ,トーニャ』のトーニャ・ハーディングと並び、間違いなく彼女の一番のハマリ役でしょう。


アクションはあの『ジョン・ウィック』シリーズを手掛けてきた、今や世界最高峰のアクションデザインチーム“87イレブン”が手掛けており、肉弾戦メインの重みのある痛さがリアルに伝わってくるアクションが素晴らしい。


終盤の遊園地での遊具を使った見事なアクションシーンなども素晴らしかったのだが、個人的に一番印象的だったのは中盤に挟まれる『紳士は金髪がお好き』オマージュのミュージカルシーン。

その他のキャストでは
復讐に燃える“ハントレス”役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドは『デス・プルーフ』のときとはうって変わって男前なキャラクターでこれはこれで好きでしたし、カサンドラ役の女の子の下剤をいくら飲んでも壊さない鉄人並みのお腹とかも笑いました。ユアン・マクレガーはヴィランとしては強さには欠けるものの、心底感じ悪いキャラクターを見事に演じていたと思います。中盤、彼が女性に性的嫌がらせをするシーンはカットされそうになったみたいですが、監督は押しきったそうです。


なにはともあれ、製作陣が女性中心で構成されているのも納得のガールズパワー炸裂な痛快作でした。本作はハーレイだけの物語ではない。わたしたち(Birds of Prey)の物語である。ラストのあのしれ~っと終わる感じも含め最高でした。
ちょっとラッキーマンみたいなプレイングのアクションがよかった。デッドプール味も感じながら、ハーレイ・クインを最大限クレイジーに魅せる最高の娯楽映画でした。キッズを守る映画は大体おもしろい。
期待してたけど、見てみたら意外と地味な印象。
チーム組むっていうから楽しみにしてたけど、地味なチームだなぁ。オバさん刑事が敵と戦う時に急に強くなるのも謎だし、急にスーパーパワー出すんかいってのも謎。子どもの存在も謎。つか、敵も味方もキャラ立ってないんだよな。アクションだけは何か本格的だけど、こういうのじゃなくない?ハーレイ・クイン映画で求められてるの?もっと派手なの見たかったんだけど
結構微妙だったなぁ。
ユ

ユの感想・評価

3.6
スーサイドスクワットが期待より面白くなかったので今回も心配しながら見たけれど最高でした。。
映像もファッションも可愛いし
バズーカのところめちゃくちゃ好きでした。
みていてハーレイクインみたいになりたいって思っちゃうような映画でした。
サントラもガールズ!!!って感じでよきでした
ハーレイちゃんは可愛いからそれだけで見た価値がある
アメリカの事情はよく知らないけど中国系移民は貧困層が多いという現状があるの?他の映画でも中国系のスリがいたので…。そこは真偽はともかくそういうイメージが定着しそうで何か嫌だと思った。白黒の色が変わっただけでは。
とにかく楽しい!そしてこんな時期なのに公開してくれてありがとう。男達を華麗な肉弾戦でばったばったと倒す姿は爽快で美しい!女子トークもいいね!
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