ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREYの作品情報・感想・評価・動画配信

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY2020年製作の映画)

Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn

上映日:2020年03月20日

製作国:

上映時間:109分

3.7

あらすじ

「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」に投稿された感想・評価

失恋は人を変えますね。
Yasu

Yasuの感想・評価

3.5
デップーみたいになっちまったな感。
面白かったことは間違いないんだけど。

まぁでもこの先の展開が楽しみだ。
いずむ

いずむの感想・評価

3.0
「おお」と思う場面がたくさんあって「おお!」とか「おお☆」とか「おお♪」ってなった。ずいぶん身体張ったアクションで魅せるなーというなかでハイエナのCGが無駄に光る。びしょ濡れになったりズタボロになってもハーレイ・クインちゃんの見た目が崩れてなくてドラッギーな極彩色が楽しい。ユアン・マクレガーのワガママ悪党ハマってたなあ。
atsushi

atsushiの感想・評価

3.7
2020/10/19 1回目
【2020年215本目】
冒頭のカートゥーンが、ほぼ全編の毛色を表しているよう。アメコミ映画の中でも際立って古き良きコミックの世界観が表現できている気がする。まるでゴッサムシティというテーマパークに居るような錯覚。

ハーレイクイーンというキャラクターの特性上、否応にも比較の対象にデッドプールが挙がってくる。時折、カメラ目線で語りかける姿は同じく第4の壁を越えるカートゥーンアニメ「ルーニーテューンズ」を彷彿とさせる。

ユアンマクレガー演じるヴィランはプロトタイプな男性性の象徴として、自立した女性と対になる。「キャプテンマーベル」然り。ヒーローと「自立した女性」の親和性を思う。
誤解を恐れず言えば、「自立した女性」を体現するのに、これ程好都合なロールはないのだ。それでなくても、昨今、ヒーロー映画にも現実の社会問題を反映させた作品が増えつつある。
「映画」が社会問題の鏡としての役割を担っているのならば、ヒーロー映画も同じだろう。社会派とエンタメのバランスという作り手の課題を巧くクリアしているのではないだろうか。今作は見事にさりげなくエンタメの中に社会派を内包していて見易い。

デヴィッドエアー→キャシーヤン→ジェームズガン、ここまで短期間で複数人の手で映像化された作品も稀有だろう。良い素材なのは周知の事実であり、ジェームズガンにはさらに期待がかかる。
Ryopan

Ryopanの感想・評価

2.5
“今”のハリウッドが作ったフェミニズム映画

本作の悪役を演じたユアン・マクレガーがインタビューで本作を「フェミニスト映画」と形容したことが全てだと思う。詳細はインタビュー読んで貰えばいいけど、ただただ今のハリウッドが作ったフェミニズム映画でしかないなって印象。

フェミニズム以外の中身が無さすぎて何とも言えないけど、ハーレイクインがジョーカーと別れて「自立」することから本作が始まっているように、“女性の自立”が最も大きなテーマのように感じる。

ぶっちゃけ中身は無いしアクションシーンも安っぽいけど、失恋した時とかに何も考えずに観たくなりそうな映画(もう観ることはない気もするけど)

ジャーニー・スモレット=ベルが美しい。


P.S.キラーボイスが本作を陳腐にさせた疑惑ある
見ている間ウキウキするようなかっこよさはありますが話がちょっとヌルいです、かっこいいハーレイクインの話というよりかはキュートな女の子達の話
花椿

花椿の感想・評価

3.5
『ヘアゴム使う?』女友達って感じ。

でももっともっとわがままで無茶苦茶で欲深くて、自分のことしか考えてないような最低なハーレイを見たかったな。悪女には、ルールも世界のあり方も全部ぶっ壊してくれるような破天荒さを期待しちゃう。破壊の女神シヴァみたいな。破壊は創造の始まりだから。
emi

emiの感想・評価

3.0
ジョーカー出てこなくて残念だったけど、ハーレイクインの色鮮やかな世界観が可愛らしい。
別れないで欲しかったなー(・Д・)
ネコ

ネコの感想・評価

3.0
コミカルでキュートでよかった
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