ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREYの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

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「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」に投稿された感想・評価

とら

とらの感想・評価

3.2
マーゴットロビーはきれかった。

いろいろなフィールドで戦うとこが醍醐味なんだろう。ただスローモーション多用だと、アクションそこまで何じゃ?という感じ。

女がつるんで男性に歯向かえばそれでいいんか、とも。。
nco

ncoの感想・評価

3.6
強い女最高
映画館寒かったけど映画でアツくなれた
指輪〜のとこ最高に痺れる
那

那の感想・評価

3.8
マーゴット・ロビーのくるくる変わる表情が魅力的だった。
顔を剥ぐとか足を折るとか痛々しいシーンが多い反面、カラフルなテープや粉が飛び散るアクションシーンは鮮やかで、ハーレイクインらしさ全開で良かった。
キラーボイスで敵を制圧してたのにはそんなのアリかよって笑っちゃった。
Ellie

Ellieの感想・評価

3.8
IMAX2D字幕で鑑賞。
このご時世で私含めわずか5人ほどしか観客がいませんでした。。

スーサイドスクワッドではあまり活躍シーンがなく物足りなさを感じていたので、今作が製作されて割と期待していました。
しかも敵役がユアンマクレガー!
でもユアンマクレガーに関してはもっと狂気じみた部分を見せて欲しかったな、と思いました。
音楽に合わせたアクションシーンは割と盛り上がって良かったです。もう少しアクションシーンあっても良かったかな。

ハーレイがナレーションで各登場人物の紹介やストーリー説明をしてくれるので結構わかりやすかったです。
スーサイドスクワッド見てなくても理解はできますが、見てた方がより楽しめるかもです。
ハーレイクイーン演じるマーゴットロビーは相変わらず可愛い!!
ハーレクインの魅力が満載
かっこよくて可愛いくて華やか
マーゴットロビーが素敵
内容はすごい面白いし、引きこまれる!!
でも、やっぱり字幕で見たらややこしいんかなとも思う、、
字幕で見てもすごいスカイミッションやエンドゲームはどれだけすごいねんって思った
この作品、観たのが先週末でね。週末は外に出るなって言うものですからなかなか映画も観に行けないかなと思ったんですけど、アップリンクの浅井さんが仰ってるように映画館って普通の建物よりも法的に換気とかの規制が厳しいそうなのでね。そこまでリスクはないだろう、むしろパンピーが映画に行かなくなってる今、誰が文化を支えるんじゃい!という使命感でわざわざ渋谷まで行ったんですけどね。平日昼なのにまあまあな客入りでね。「腹括ってきてるけど、これはこれでリスクあるかも」というねw 大して腹括ってねーじゃんという。
とにかく客層も若くてね。春休みと思しき大学生がワイワイガヤガヤやってましてね。「まあこういう日常がまだあるってこと自体は捨てたもんじゃねーな」とか思いながら予告とか観てたんですけど、映画泥棒から本編入ろうかってとこでね、まだ少しザワつきがあるなかで、後ろの席のおっさんが「うるせえなあ!いつまでしゃべってんだよ!」って暗くなった館内でブチ切れまして。
いわゆる「オメーが1番うるせえんじゃボケ!」っていう状況、なんなら始まった瞬間くらいの怒声で「え、ヤベー了見の狭いおっさん後ろに座ってんじゃん...。」ってソワソワさせられながら序盤を観ることになって、結構不快でしたよね。
そもそもよぉ、ハーレイクインやぞ?
ゴリゴリのアート系の映画じゃなくて大衆向けのポップカルチャー的な映画やんけ。そんなにオープニングカットから静寂で観たいかね?おっさんが。むしろ大学生くらいの若い人がワイワイ楽しみながら観る映画だろうがよ。
おっさんの言ってることはまあ99%正しいけどよ、そんな正義振り回してる時点でマジで野暮だよな。無闇に正義で人を叩くなや。むしろお前の怒声で雰囲気がソワソワしとるわ。春休みの平日昼間に、ただでも世の中ささくれ立ってるのにわざわざハーレイクイン観に来てる若者やぞ。おっさんがイキる場面ではねーんだわっていう。
少しは寛容さを持ってTPOに合わせた振る舞いができる大人でありたいと思いましたね。
ということで本作は続編になるわけですが、前作にあたる『スーサイド・スクワッド』は、私ソフトかなんかで絶対見てるんですけどね。どうでしょう。見た人はほとんど同じ感想を抱いてるんじゃないか?といえば些か傲慢だとは思いますが、ぶっちゃけ「マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが異常なまでに魅力的だったことは覚えてるが、他は覚えてない」って感じじゃないですかね?いや、『スーサイド・スクワッド』大好きな方がいらしたら申し訳ないんですが。
そういう意味では映画そのものよりも人気が出ちゃったハーレイ・クインで1本映画を撮ろうというスタンスそのものにもう金の匂いがプンプンする映画でね。「あんまし期待はできないかなぁ」なんて思いながら観たんですけど、観てみたら全然よくできてる、というか意外とウェルメイドな映画でね。本当にDC全然分かんないマンでもついていけるつくりの映画で、個人的にはあんましハマりませんでしたけど、かなりオススメできる映画だと思いましたよ。
まあとにかくこの映画、アクションはなかなか頑張ってましてね。警察署内の独特な武器の使い方と水の中での愉快なアクションとかは印象残りましたし、チーム感を活かした後半の遊園地のアトラクションですか?あそこを使ったアクションシーンとかは色彩設計とかも見事で「おお楽しい!」って感じしましたし、結構ふざけながら戦う感じもご機嫌で良かったですよね。
終盤のカーチェイスシーンに至る流れとかも死ぬほど下らなくて笑いますし、意外とゴア描写みたいなのも入ってていいんですよ。
上で「個人的にはハマらなかった」って書いたのはアレですね。もう時期的に『ハイロー』のアクションで目が速い球に慣れちゃってたんで、ぶっちゃけビビッと来なかったってのはありますね。
本当に基本的にはものすごく愉快な映画ですし楽しめたんですけどね。ちょっとまあイマイチだなってとこもいくつかあって、結構スコセッシ的な編集リズムとテンションでハーレイ・クインが第四の壁を超えてきたり、軽妙にナレーションとか入れてくスタイルは好感持てるんですけど、この映画無駄に時系列をいじってるから、その語りのスタイルとの落差で過去のシーンがものすごく鈍重な感じにうつるんですよね。
んでがこのシーンからいわゆるbirds of preyっていうチームの仲間たちが収束してく展開なんですけど、ぶっちゃけこのチームが本当に終盤まで出来上がらないんでね。結構それまでのドタバタは「うーん」って感じもしなくはない。
ヴィランもなかなかエグい殺しとかやるんですけどね。「ブラックマスク」とかいう設定がかなり中途半端。終盤にハーレイクインたちの前に立ちはだかって「ドヤ!ブラックマスクや!」っつってマスクを被るシーンがあるんだけど、手前での描き込みがどう見ても不足してるため「お、なんかおっさんがマスク被ったぞ?」くらいのシリアスさを欠いたシーンになってしまってるのがすごく勿体ないですよね。
でまあこういうこと言うとね、またミソジニストだなんだって言われそうですけど、この映画のフェミニズム的なところは正直「説教臭いし画一的だなぁ」ってちょっと映画自体の魅力を削いじゃってる気もしなくはない。
いやさ、結構スターウォーズとかさ、最近だとトイ・ストーリーとかさ、ディズニープリンセスものでもいいんだけど「そこまでポリコレ感入れる必要ある?」みたいな批判ありますけど、数見てる俺なんかからするとあれくらいなら全然まだいいバランスでさ。もうそれが目的になっちゃってる感じの映画もないわけじゃないんですよ。
別に本作がそういう映画だと批判するつもりは毛頭ないんだけどさ、例えば「ハーレイクインがジョーカーから自立する物語」。このバランスは分かる。ただその上にゴテゴテとフェミ的な主張を盛られると「うーん、そこまでやんなくても分かるからさ...。」というね。まあ主張としては分かるんだけど、あんまりゴテゴテやるとベタだし、映画として品がないってのはある。
例えばジョーカーと別れたハーレイ・クインが「髪を切る」とかさ。オフィスに髪型変えた女性がいて「お?失恋したの?」とか言ったらアウトな現代に今更これかよってのはある。
キャスティングにしてもヴィランに男性大物役者、一方でハーレイ・クインの味方チームは当然女性キャラで固めててね。このあたりのキャスティングもさ、人種的なところとかルッキズムとかに配慮してます感をビリビリさせててね。まあ作り手としては「抜かりはないわよ!」った感じなんだとは思うんだけど、近年よく見る画一的な「多様さ」ではある。
当然監督も女性監督なんだけど、本作の魅せ場のアクションは『ジョン・ウィック』のチャド・スタエルスキ監督が一部参加しているということでね。なんかこの辺「浅いなぁ」って感じもしないではない。
アクションにもそういう勿体ないとこ結構あってね。もう端的に「棒を持って襲ってくる男」とかは、「それに対して急所を蹴って倒す女性キャラ」みたいなアクションがちょっと多すぎてね。なんかそのあたり、もう「使い古されつつある女性アクション」って感じでね。もう一段フレッシュさがあればいいんですけどね。
まあそういったところを考えていくとこの映画、すごく面白いし良くできてるんですけど、「新しいように見えて実は結構使い古されてる」感は否めないと思うんですが、あんまり言うと燃えちゃうかもしれないんでね。改めてMCUの映画って信じられないくらいよくできてるなと思いました。
とにかくこのご時世でありとあらゆる映画が公開延期になってるなかでね、それなりにバジェットがかかってるはずの本作がそのまま公開されてるの有り難いことですよね。続編があるのか分かんないですけど、マーゴット・ロビーの出演する映画は大概1億点出る説あるんでね。普通に最高だと思います。
こういう時には、こういうアホな映画がいいな。
警察署乗り込みのシーンはしびれるわ。
副題の『覚醒』とはまさにマーゴット・ロビー本人の事。
前作でも十分過ぎるほど魅力的だったが、今作では更にキャラクターを深め悪人なりのギリギリの分別が垣間見える瞬間が楽しい。

小さなイースターエッグを含みつつ(キャプテンブーメランの扱いが◎)、ローラースケートバトルやOPアニメなど終始とにかく視覚的に楽しませてくれる。
時系列を無理やりいじった効果があったのかはやや疑問。。

ハーレイだけでなく新キャラにも見せ場は抜かりないが、バーズオブプレイがチームとして機能するのは今後に期待。
とあるキャラクターがメタヒューマンだと判明するシーンは突然過ぎて爆笑です。
ジェイ

ジェイの感想・評価

3.2
2020年 43本目の作品
IMAXで見たけど、所々寝ちゃいました。マーゴット・ロビーはエロ可愛いし、相変わらずおバカなんだが、スースクの方が良かったかな。ビジュアルとかキャラクターとか。女戦士たちというフェミニズムな謳い文句の割には、間抜けっぽい奴等ばかりで、高等な皮肉なのかと深読みするレベルだった。
アクションのクオリティは上がったと思うが、正直そこよりももっと神経を使うべき点は多かったと思う。本作はラジー賞の候補に上がると思うよ。ユアン・マクレガーは頑張っていたと思うが、いかんせんブラックマスクとしての出番が非常に少ない。最後の爆死はレオンのオマージュかな?
ジョーカーが一切も出てこないのは、ジャレットがブチギレたからって事でいいんかなぁ。