にゃらい

ストレイ・ドッグのにゃらいのレビュー・感想・評価

ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)
4.5
めちゃくちゃ好きだったんだけど、オチで結局それかよ〜感は否めなかった。
男女=愛、にする文化好きじゃねぇ🤔
あと安易に母の愛ってまとめられない感じでコレは自分の中で整理しにくい映画だっだ。。。
安易にまとめちゃうとただでさえ自分勝手に見える主人公ちゃんに憎しみすら感じてきてしまって。でもそれが狙いなのかもしらんし…🤔ううむ



色々謎で最後20分でおおおおおとなったな。
ずっと、過去を淡々と精算するだけの話かと思ってたけど中盤でどんでんどんでんして先が全然見えなかったのは良き良き〜




ただ人間関係が見にくいのはキツいな。
結局イーサン何なのよ。彼の扱いが雑すぎてのお🤔
何でそんなお金に執着する必要があるのかとか、クリスの過去とか、色々知りたいことがたくさん…

光の使い方はめちゃくちゃ好きだった〜
眩しすぎるんじゃねぇのてくらいの光が主人公ちゃんの過去現在(未来)をつなげてる感じ。心情ではなく。




ニコール・キッドマンとにかく素晴らしい🙌🏻
役作りもだしあえて綺麗に見せないことで終わり感出してなんかもう😆✨
あとセバスタ!!!よくチャラいクズ男の役ばっかやるけどこういうの最高じゃん🙌🏻✨髪型も新しくて良き良き
年相応の役は好きだ〜🥰
ずっとお城で暮らしていると同じ年の映画たぁ思えねぇ。。。。