アド・アストラの作品情報・感想・評価

上映館(3館)

「アド・アストラ」に投稿された感想・評価

OkaYuna

OkaYunaの感想・評価

4.0
IMAXにて鑑賞

『父は生きてる』

ブラッド・ピット初の宇宙飛行士役

宇宙のように深い映画。

ドラマというより、サスペンス。

父への複雑な思いを抱きながら、宇宙に影響を及ぼす「リマ計画」を阻止するため父のいる海王星まで。月、火星を経由し辿り着く。

近未来という設定にワクワクもしながら、月旅行が当たり前の世界を見るとそう遠くない未来と噛み締めた。そして、地球の美しさと重力への感謝を改めて思う。

宇宙というまだ一握りの人類しか知らない世界観を大事にしている映像美は、息を飲む。

好きな撮影監督 Hoyte Van Hoytema (インターステラー、ダンケルク、Her)はさすがでした。
ワンスハリウッドのブラピかっけーの熱りが覚めやぬまま観たので
何をやらせても完璧でクールなロイが、仲違いや死ぬほどの孤独に精神的に追い詰められていく様がまた…別のツボを突かれたとゆうか…
とにかく池袋の1番やばいアイマックス体験できたのは最高でした
Kei

Keiの感想・評価

2.8
つまんねぇ
映画館のスクリーンでブラピ主人公のSF!!とルンルンで行ったらSF感が意外と薄くて残念だった。
宇宙が舞台のヒューマンドラマという感じ。それも人と人のドラマというより、自分の中の葛藤みたいなのが多かったかな。
‪16年前のミッションで消息をたった父を探しに海王星宙域へ旅立つ息子の物語…つうか壮大な親子喧嘩。果てに夫婦関係の修復の試みっていう厨二病な内容。そんな事のために宇宙だのナンだのと大風呂敷広げずとも…まぁエヴァンゲリオンなんかも同じ方法論だけど見せ方が下手だとこうなるっていう…退屈。‬
ILC

ILCの感想・評価

1.0
『ファーストマン』『ハイライフ』と並んで今年のクソつまらないSFもどきヒューマンドラマ三兄弟。
KZK

KZKの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

宇宙が舞台と事で勝手にSF作品だと最初は誤解していたが、中身は孤独や葛藤を描いたヒューマン作品だった。
宇宙という広大でそこには何もない無限が続く世界を、主人公のロイの心と重ねる事で、孤独に苦しむ姿をわかりやすく鑑賞することができた。
ただ作品としてはうーん難しい。孤独を極めた先にはやはり人の温かさが恋しくなり、生きていくには必要というメッセージは受け取る事ができたが、それ以外の面では少し退屈さを感じてしまった。
ただブラピの演技は流石の一言。終始孤独と戦う姿が力強く伝わった。
はぴ

はぴの感想・評価

3.2
予告編で気になりつつ観るつもりは無かったのを時間ができたので鑑賞。

もうちょっと内容把握してから観ればよかった私にはちょっと合わなかったかな。
jack

jackの感想・評価

2.0
記録(theater)
morisa

morisaの感想・評価

3.5
個人的には結構楽しめたけど好き嫌いめっちゃ割れそう。
やっぱ宇宙探索って夢溢れてて題材としては最適だなと思った。
ワンスのブラピも格好良かったけどこの作品もかなりいい
>|