アド・アストラの作品情報・感想・評価

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「アド・アストラ」に投稿された感想・評価

GURUPORU

GURUPORUの感想・評価

3.8
予告を見てブラッドピッド主演でその父がトミーリージョーンズなので絶対おもしろいだろうなと思い楽しみにしていたので公開日に見に行ってきました。
この作品はブラッドピッドの父が宇宙飛行士
で死んだと思われていたが生きているかもしれないとわかりしかもこの世の全てのせいぶつを滅ぼすほど危険のある実験に関わっていたと知り、宇宙に父を探しにいく話です。宇宙の話で地球から43億キロ離れた距離ってフレーズだけあって何が起こるかわからない環境なので集中してみることができる作品でした。

開始早々からどきどきさせるシーンだしずっとハラハラするえいがなので少し疲れました。

今より科学が進んだ話でいろんな惑星にに大きなきちがあるし宇宙でも物資の取り合いが起こり光線銃を撃ち会うシーがあるのでスターウォーズみたいだなーと思って見ていました。

またブラッドピッドの妻役がリヴタイラーでロードオブザリングのエルフ役なので出てくるたびにエルフやん思っていました。

最終的に
遠くのものばかりをみすぎて近くの物が見れていなかった父の話でした。
新鮮な宇宙の映像が綺麗でのめり込める作品で面白かったです。
まだ見てない人は是非見て欲しい作品でした。
yumiiii

yumiiiiの感想・評価

3.0
多分、そろそろ内容忘れる…
ブラピによるブラピのためのプラピの宇宙映画。
もちろん製作はプランB。

宇宙ものSFとして西部劇風アクションがでてきたり実は家族の物語でヒューマンドラマがメインだったりと結構新しいアイディアが出てきて面白かったのだが、いかんせん興行収入がふるわず…

トミーリージョーンズとかいい味出てたんだけどね…😱

いずれ詳しくレビューします!
みー

みーの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

事前情報無し/ブラピへの思い入れ無し、で試聴。

宇宙空間のキレイな映像と裏腹な内面の葛藤。その対比が古来変わらぬ「人間の業」を表してて良かった。
父殺しというこれまた古来何度も描かれて来た「業」が、見終わった後もずっと心に刺さっている。
unO

unOの感想・評価

2.5
ブラッド・ピットを主演に、宇宙遊泳中に事故死した父の跡を追って優秀な宇宙飛行士となるも、それに邁進する余り感情を殺す癖がつき離婚を経験したロイ・マクブライドが、突如発生した大規模なサージ電流の原因が遥か遠くの宇宙空間に生存する父の実験によるものと知り、メッセンジャーとして宇宙へ旅立つ様を描いたSF映画です。

評論家の絶賛と観客の酷評という不均衡が示す通り、娯楽映画としての分かり易さは希薄な抒情的かつ内省的な物語が、多少の起伏や強引さを交えながらも淡々と進行していく展開で、ブラッド・ピットの直前の出演作である『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で見せた明るく開放的な演技とのギャップに驚かされます。

受け取った物語の主題は「行き過ぎた開拓者魂は狂気であり有害でさえある」です。これはベトナム戦争敗北前の宇宙開発に躍起だった頃と真逆で、奇しくもそれを舞台とする『ワンス…』と合わせて、アメリカの変化を感じさせられます。とはいえ2019年は人類初の月面着陸から50周年。この結論には些かのもの寂しさを感じてしまうのです。
こじらせオヤジのブラピも美しい。
年内過去分
SFである必然性なし。宇宙航行=内的探査の可視化に過ぎない。同行者は排除され絶えず一人になりゆく。扉/通路/etc…画面の奥/"闇の奥"へ進み続ける二時間。父親化=負の連鎖への恐怖という主題は私的偏愛もあり、中盤までは文句無しの傑作だと思ったが…終幕が割と不満。
ワンスハリウッドのブラピかっけーの熱りが覚めやぬまま観たので
何をやらせても完璧でクールなロイが、仲違いや死ぬほどの孤独に精神的に追い詰められていく様がまた…別のツボを突かれたとゆうか…
とにかく池袋の1番やばいアイマックス体験できたのは最高でした
Kei

Keiの感想・評価

2.8
つまんねぇ
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