あした世界が終わるとしてもの作品情報・感想・評価

上映館(7館)

「あした世界が終わるとしても」に投稿された感想・評価

かず

かずの感想・評価

3.5
あいみょん
Miyuki

Miyukiの感想・評価

3.2
あんな内容とは思わんかった(笑)
戦闘シーンは迫力あって好き❤️
キャラそれぞれは嫌いじゃないよ。
主人公はいつ見ても同じ服だったな。
ヴレア

ヴレアの感想・評価

1.3
全く予備知識無く、あいみょんが主題歌だからという軽い気持ちで観に行ったらとんでもない映画に遭遇!これは宗教映画か?と疑わんばかりのぶっ飛び加減!

日本VS日本

何を言ってるのか理解できねぇと思うが、簡単にストーリーを説明するとこんな感じである。
パラレルワールドなのに何故かリンクする世界。中二病感全開のストーリーなので、メインビジュアルだけ見て青春ラブストーリーと勘違いして観に行くのは危険。

この物語の世界では“くぎょう“とか言う敵が出てくるが、私にとってはこの映画を観ること自体が苦行であった。
良かった点はあいみょんの主題歌及び挿入歌だけ。
Fifi

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エ!?ヴァ!?
sarinuhe

sarinuheの感想・評価

3.9
あいみょん目当てで行ったら、周りが男の人ばっかりで居づらかった。
でも、やっぱりあいみょん様様ってなりました。好きです。
『ら、のはなし』、『あした世界が終わるとしても』の永遠リピートです。
内容も、すっごくSFだけど理解しようとしたら楽しめるし、切なくて感動もありました。真の声優さんの声が良かったし、真もじんもカッコ良かった!
いっぱい出てくる気持ち悪いやつだけとりあえず怖かったです。
・アクションシーンの迫力が凄さ
3DCGでの作画ということもあり、アクションシーンでの迫力が凄かった。

・頭をよぎる「某異世界アニメ」
双子(?)のロボットの妹側の声優さんの影響で、某異世界での死に戻りアニメがチラついて仕方ない。(笑)

・最先端の3DCG
個人的には3DCGのアニメは違和感があってあまり好きではないが、本作品は他の作品よりも違和感は少なかった。最先端の技術を駆使し、AIと人の力を合わせたとのことだが、それの成果はやはり凄いのかな。ただ、やはり背景と人物が浮いて見えるように感じたので、その点は普通のアニメの方が好きかな。ただ上述の通りアクションシーンの迫力は普通のアニメより段違いでよかった。AIを活用して群衆の動きを描いたことにより作業効率をアップしたなど、これからの時代のアニメの作り方のモデルケースにもなるのではないか。

・世界観の細かな設定
主人公とヒロインの恋愛あれこれが世界の存亡みたいな話に繋がるという意味では、いわゆる「セカイ系」という括りになるのかな。パラレルワールドで同じ人物が存在していて、命がリンクしているなどの設定は目新しくはないが、人物描写を含めた設定が細かく考えられているからか、主人公真の成長の物語として感動した。

・楽曲のよさ
元々あいみょんが楽曲で参加しているからという目的で観たのだが、予想通り、いや予想以上に曲がよかった。作品を観たイメージで作ってもらったとのことだが、作品のイメージも描きつつ、あいみょんらしさも存分に出している、そのバランス感覚がやはり凄い。
lovein

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完成披露試写会
なぴ

なぴの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

公開前からタイトルや予告映像、ポスターに惹かれていた作品でやっと観れました。
あいみょんの主題歌良かった。
挿入歌は2回流れたがあのシーンは尺を稼ぐためとしか思えなかった(´-ω-`)
曲はいいんですけどね。
ストーリー設定は???な部分もあったんですけどどうなんですかね、、
ファンタジーだから許されるものなのか、、
タイトルからは想像していたものとは違っててびっくり
フルCGっぽさの残る作画と尺の短さとか世界観が作り込まれてないからか気になるところははあったとか
物足りない映画だったけどストレートな厨ニっぽさがとても心地よかった

あとあいみょんの歌も作品のイメージに沿っていて歌い方とかもマッチしてよかった
クラフターの次回作に期待てことで
ポスターや題名から、難病系の中に何気ない日常を描く青春ドラマかと思いきやSFで驚く。最近のアニメ映画はポスターから判断できないので困惑する。

前半の情景の綺麗さが印象的で、特に人間キャラの造形が際立つ。ドラマ・バトル・SFパートなどテイストがテンコ盛りだからか、人物描写はありきたりに。

また、展開がターミネーターのようで、造形がエヴァンゲリオンのような人型ロボットが登場し、手が変形する武器が、またターミネーターを髣髴することに苦笑する。時空の歪みや父の研究成果を3DCGの迫力や展開のスピードで誤魔化すことも同様に。

突っ込み処はあるが、二転三転するシークエンスやテイストが変わることをコンパクトに纏めたり、3DCGとの組み合わせにハッとさせられることも。青春ドラマもSFも両方できそうなので、今後の活躍に期待したい。
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