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コンフィデンスマンJPのmasaのレビュー・感想・評価

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)
4.0
ドラマから映画になった作品は、あんまり好みではないのだけれど、これは面白かった😊

二転三転する、騙し騙される展開。もう病み付きになる。ドラマ版もいくつか観てしまった👀

華麗に大胆に人をだまし続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン〈信用詐欺師〉、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)。
次なるターゲットは、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから氷姫という異名を持つラン・リウ(竹内結子)。
彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。
ランに取り入ろうとさまざまな策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。
そんな中、天才詐欺師ジェシー(三浦春馬)が現れ、同じくランを狙っていることがわかる。
そして、以前ダー子たちにだまされ恨みを持つ日本のヤクザ・赤星(江口洋介)の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開になり…

ダー子、ボクちゃん、リチャードのキャラはもちろん、その他出てくるキャラもクセがあり面白い。この世界観にずっと浸りたくなる✨

ドラマ版を最初から観てたら脇役キャラの関係性が分かりより楽しめたと思うが、ドラマ観てなくても十分大丈夫💡

まさかの展開が気持ちよくなっていく。
映画もシリーズ化されてるの納得。

そして何より三浦春馬さんのキャラ良かった。素晴らしい役者だと思う。ご冥福お祈りします。