アマンダと僕の作品情報・感想・評価

上映館(1館)

「アマンダと僕」に投稿された感想・評価

つぐみ

つぐみの感想・評価

4.6
なんて優しくて脆くて温かいんだろう。人と、人の繋がりは。

アマンダがまだ「死」を理解していないばかりにすぐ泣くことができないのも、実の親じゃないばかりに頭ごなしに叱りつけてしまうダヴィッドも、2人のことは可愛いけど実質的には何もしてあげられないモードの無力も、リアリティのすくい取り方が秀逸。テロリズムを糾弾するのではなく、外堀を埋めるように哀しみをひしひしと伝えてくれる。
いつもはキラキラした夏のパリがあんなにも寂しく見えて、説明しなくても伝わる感情があった。

夜中うなされて泣き出すシーン、ラストシーンの涙、泣くという行為は同じなのに、その意味合いもきっと後ろにある想いも違うことが分かる。

ステイシー・マーティンはサックドレスが似合いすぎるし、いつぶりかのグレタ・スカッキ(最後に見たの推定無罪か…?)が超イケ熟女でびっくりした。
Elvis has left the building、あれだけキーになってるから原題なのかと思ってたらエンドロールでジャービス・コッカーのエロボイスで奏でられててこれがいちばんのびっくりでした。
M

Mの感想・評価

3.8
記録用。
急に姪のアマンダの面倒を見ることになったダヴィッド。

特にオチが無いイメージを持っていたフランス映画にやられました。

アマンダの演技、フランスの街並み。

日本人を差別しないでね!

58本目 無料招待券
tommy

tommyの感想・評価

3.0
日常に潜む苦悩
Yuno

Yunoの感想・評価

3.5
パリの女性の強さと男性の誠実さを描写しているように思えた。
AK

AKの感想・評価

3.0
予告で観て気になっていて。

予告は見てたので、ただ二人でのんびり自転車漕いでるところでも無駄にハラハラ。

あのシーンは絶句しかなかった。。

トラウマや喪失感に苦しめられながらも、日々を過ごしていく。身近な人のそれに、どう接していいのかわからないしんどさ、もどかしさ。

フランスの街並みも、ひたすら美しかったです。

このレビューはネタバレを含みます


例えに出すのも差し出がましいのですが、
「君の名前で僕を呼んで」を観た時と
同じ感覚になりました。

スクリーンと観客が繋がって、
お互いに寄り添いながら彼らの行く末を見つめていく感覚。

アマンダを養女にするってレナに
言う時も、考えている時間を経て、
本人がサラッと言えるようになった時
を映像で見せている。
映画の嘘を超えたところなんじゃないかしら。アマンダ、大好きよ、、、
mika

mikaの感想・評価

3.8
アマンダーーー泣ける最後を観るための映画みたい
アリソンに挨拶するアマンダも本当に可愛くて綺麗で良い子で泣けた
Toramaru

Toramaruの感想・評価

3.1
あれだけ引っ張ったお母さんとの再会、あっさりし過ぎー(*_*)ここで終わり?というとこで終わるし。まぁフランス映画らしいラストではあるけど・・。テーマはいいし前半はよかったけど後半がすごくイマイチ。
同じように叔父と姪の話のギフテッドが良作だっただけに、ちょっと期待し過ぎたのかな。
エルヴィスはもう建物を出た、という表現は知らなかった。
7歳のアマンダと24歳のダヴィッドは元々仲のいい姪と叔父さんだったけど、母親を失ったアマンダを引き取って育てるにはダヴィッドはまだ若かったよね。気になる女性、レナもいるしね。
最後ウィンブルドンでテニス観戦中に突然泣き出すアマンダ。子供の演技とは思えないよね。泣きやんでよかったよ。
エンディング曲の声に聞き覚えあるなと思ったら、パルプのジャーヴィス・コッカーだった。
>|