ホワイト・クロウ 伝説のダンサーの作品情報・感想・評価

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「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」に投稿された感想・評価

衣装にも期待して観に行ったものの…
osowa

osowaの感想・評価

4.0
美しい音楽とバレエを楽しむ映画。
ロシアの街並みや建物も美しい。

時間が行ったり来たりするので、頭の切り替えが忙しかった。

最後の家族を人質に従順を迫られる展開が同時上映との共通点か。
scotch

scotchの感想・評価

3.7
二本立て二本目。今日のテーマは社会主義、実話。

主人公ヌレエフ、ヤバい奴。劇中でも世界一わがままと言われていたがまさに。師事した先生もまたヤバい。ソ連って浮気公認?先生の嫁、私の前にも現れて欲しい(笑)

ラストの亡命シーンは手に汗握ります。クララ・サンって何者?セレブ?(笑)
それにしても今のロシアってどんな感じなんだろう。それこそロシア映画とか、面白い作品を見ていろいろ知りたい。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.5
ハラハラドキドキするルドルフの発言、行動。
それだけソ連には自由がなかったのだね。改めて実感。

実話の映画。東西冷戦時代にフランスへ亡命したソ連のバレエダンサーのお話。バレエのシーンがもっと観たかった!そしてKGBが間抜け過ぎて真実味に欠けてる。きっともっと怖いはずだもの。。。
花椒

花椒の感想・評価

3.9
観賞予定だったものの意外と評価が低かったのでスルーしてましたが、先日RBGを観賞した時の予告を見て、興味が再燃しました。

個人的には社会主義国の有能な人が西側の空気に触れて亡命を求めたストーリーと期待して期待どおりの作品でした。

評価が低いのは何故か考えてみました。
①辛口評価の方が多い(文章では満足してるように見えるのだが、なぜか星が少ない)
②バレエのシーンが少なくて期待はずれ
③東西冷戦や亡命を若い人だとニュースでは見てない、教科書でちょっと触れただけで実感がない。ペレストロイカやベルリンの壁崩壊をニュースで見た記憶のある人はアラフォー以上だもんね
④KGB隙がありすぎてリアリティに欠く
⑤ソビエトが社会主義国という認識がなく、台詞にあるその背景が読み取れない

こんな感じじゃないでしょうか?
ルドルフの強気と負けん気で突き進んでいくのが、ハラハラしながらも頼もしい。

ただ、ルドルフ役のオレグ、ちょっと見た目が老けてるので10代の頃の回想シーンと現在の切り替えがちとわかりづらい…
舞台の衣装はとても綺麗。
ボルーニンの物語も観たけど、また違う雰囲気。

ラストの緊張感はまるでサスペンス映画。
社会主義国家の恐さが伝わってくる。

オレグ、若干、小島よしお感が…
bamo

bamoの感想・評価

4.0
厳しい時代に踊ることを貫いたヌレエフの執念。
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