あの日々の話の作品情報・感想・評価

「あの日々の話」に投稿された感想・評価

おもしろかったけど、演劇でなくて映画であるいみはちゃんと見出せなかった
蒼海

蒼海の感想・評価

3.5
ポスターの撮影場所が馬場ロタだったので勝手に期待を膨らませてしまいましたが、早稲田も高田馬場も特に関係ない、痛くて青い大学生のカラオケオールの映像だった

登場人物それぞれ「いるいるこういう人(笑)」って感じで共感性羞恥発症したけどデフォルメし過ぎで大袈裟だとも思った

ただ大衆嫌いの私はこの日々を知らなかったしこれからも知ることないんだろうな

太賀〜〜〜泣泣
moritatsu

moritatsuの感想・評価

4.0
アフタートークで目の前に松本穂香さんがいらっしゃいました。天使でした。
前半寝ながら音だけ聞いてたら妙に面白かったけど新文芸坐で流すには声がでかすぎる。
kunico

kunicoの感想・評価

4.0
エモさ爆発。
痛くてダサくて愛おしい、どこにでもいる、そしてどうでもいい、けど気になっちゃう、皆覚えのあるある日のカラオケオール。

舞台の人が映画に自分の作品を落とし込んだ時、物語がとても多角的に描かれていて驚いた。
これは舞台を平面で映した映画ではない。
eureka

eurekaの感想・評価

3.7
演劇に見えたと言う声が大きいけどそんなことは気にならなかったリアルが大きかったから、私は女だからか、男のそこで怒る?それで仲直り?は理解できなかったけど女の会話は全てリアルに感じて共感の嵐!!!男の盛り上がりも分からんでもない!!サークル学生たちの1日だけを見たってことだけだけどなんでもないような1日を俯瞰的に見るとこんなに尊いと思えば悲しくもなるし総じては楽しく見れた良かった!!!
おQ

おQの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

狙い通りうざい感じや片腹痛くて観てられないシーンを経て、あぁ、あの娘、良いなあ、中年で寒がられても楽しそうだなあ、などと感情移入してきたのですが…いや!おれあんなサークル(なにあれ?)絶対加入しないわ!実際してないし!世代とか以前の問題!と、いうのも含めて楽しかったです。
流されまくりの沙織さんが「ノリ?止めればいいじゃないですか!」て言うのはやっぱり怖かった。もちろんカバン開けてみるのはアウトだけど。
着想を得た「男の夢」が2002年。舞台版が2016年。演劇ではさらに次のコミュニケーションが取り入れられてると思う。
それはそれとして、そろそろ外にも眼を向けなきゃなあ。自分や仲間の見たくなあところを見せつけられるのも良いのだけど。
店員さん来た時はちょっとざわついて、でも最後まで店員として良い仕事したのは肩すかしだけど安心した…んだけどエンドロールでカラオケシステムの名前入ってたから悪くは描かなかったのかな?とか考えたのもいい映画体験でした。
桃

桃の感想・評価

2.0
冒頭がTOKYO HEALTH CLUBの「CITYGIRL」のPVじゃん...(夜の街でつぎつぎ違う人にフォーカスするやつ)っておもって、あ〜きっと若者映画だろうなって思ってた。まぁそんな感じでした。映画のなかで3回以上純恋歌を流すのは後にも先にも無さそう
1952

1952の感想・評価

4.0
めちゃくちゃおもしろかった〜〜!前田司郎に通ずるものがあって良い!
Mypage

Mypageの感想・評価

3.5
映画と演劇のちがいがわかりました
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