さよなら、退屈なレオニーの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「さよなら、退屈なレオニー」に投稿された感想・評価

りんぱ

りんぱの感想・評価

4.1
好きなタイプの映画だった〜
これは観に行く価値ある!
ポスターからわかるけど出てくる色使いとか服装とかかわいい、、
主人公もかわいい、、
物語の構成がそもそもおしゃれ
やっこ

やっこの感想・評価

3.0
レオニーの役者が可愛い。

レオニーはいつだってここではないどこかへ逃げ出したかったのかな。

なんとなく共感できなかったけど、
短めだったし観れた。

カナダ映画だけど、
ケベックで撮られてるので
フランス語。
フランス語だからかもだけど、
フランス映画みたいだったな…
ケベックで撮られたスウィート17モンスターてこんなだろうな…
すー

すーの感想・評価

4.0
思春期の女の子を描いた映画は好きなのでこの映画も見に行ったが…とても好みでした。カナダのケベックと言えばグザヴィエドランが思い浮かぶ。フランス語圏よね。

それは置いておいて、自分でもよくわからず苛々して、将来のこともわからない。大人ぶって冷静に見ている自分が嫌で、という主人公レオニーが一見自分勝手と思える部分もあるがとても魅力的であった。それにファッションセンスが好き。

自分に何を求められているのかもわからず不器用ながらも接するギターリストも魅力的であったし、お父さんのキャラも良かったな。地味っちゃ地味な映画なんだけれど私は好きだったなあ。似たような映画なんていくらでもあるので正直レオニー演じるカレル・トレンブレイが良くなかったらこんなに好きにならなかったとは思う。
10代のイライラ、何にでも怒ってて。
若さが永遠のように思えて。
嗚呼。

時々演出がやりすぎかなって感じたけど、スティーヴ好き。

邦題ダサい。
なんで「退屈な」なんてアンニュイなフランス映画みたいな邦題を付けたんだろう?
レオニー、17歳、卒業前の夏休み。休み中の野望も、卒業後の展望もない。でも大人の言いなりにはなりたくないお年頃。親が開いた誕生会をすっぽかし、虚勢を張って野球場でバイト。街で知り合ったギター講師スティーブの元に押しかけ、好き勝手に振り回す。

でも決して退屈な少女の気まぐれの物語ではない。親の離婚→母の恋人という家庭でひねくれた感情はあるけど、離れて暮らす実の父親は尊敬している。でも、その父親の隠された一面を知ったことで、レオニーの少女期は終わりを告げる。

見ているこちらは、言うことを聞かない女の子の相手なんてごめんだけど、親や職場、街の大人たちが、反発しながらも逃げずに彼女と向き合うのを見て、ホッとし、羨ましく思った。
YuriP

YuriPの感想・評価

3.0
当たり前を当たり前と思うことに違和感を感じ、モヤモヤするレオニー。
就活はこうするべきとか、みんな挙手をしているのになぜ君はしない?とか、個人の意見ではなく周りに合わせることが普通なことにモヤモヤ。
ベランダでお父さんと話してるシーンが好き。
お父さんの話も面白かったけど、レオニーが何も気にせずに合わせられたら楽なのにって悩んでるのがグサッとくる。周りに合わせることが出来ない状態も批判浴びやすくて辛くて疲れちゃってる。でも納得できずに周りにただ合わせて、個人を押さえるのも辛いとこと。葛藤だ。
個性を出してはしてるけど全然不良少女ではないし、不良グループにも馴染めず、他のグループにも馴染めず、個性的な服装も統一感はなくバラバラ。レオニーの迷いを表してるのかな?

バスに乗って飛び出すシーンの不思議なファンタジックミステリーてきな音楽はどうしても違和感でしかなかった。
何か意味があるんだろうな~と思いつつ、でも合わなすぎて変なのって思っちゃった、笑
エモ

エモの感想・評価

3.6
青春だな。
レオニーの衝動性は10代の頃を比べると羨ましいと思う大人は多いのでは??
まだ人生はこれからと冷静なのは大人びてるというか冷めてるというかまぁこういった感情を抱くのは映画で登場する大人を見ると納得をする。
レオニーの洋服が可愛い
アサミ

アサミの感想・評価

3.8
なんだかレオニーが羨ましかった
ふわふわしてて思い立ったらすぐにどこでも行っちゃう
不満と苛立ちを常に抱えてるけど、若くて自由でなんでもできていいな〜って感じた
スティーヴに出会えてよかった、、!