プロメアのネタバレレビュー・内容・結末

上映館(4館)

「プロメア」に投稿されたネタバレ・内容・結末

前日譚含めて観た
ずーっと画面がかっこよくて泣いた 「悲しい」とか「嬉しい」とかより「かっこいい」って感動して泣くことが多い
主人公のひとりガロの純粋まっすぐバカキャラは個人的に好きじゃないので(「バーニッシュも飯を食うんだな」←最悪だ!)もうひとりの主人公リオサイドのマッドバーニッシュが活躍する場面が最高!
リオがクレイにバチギレて殺しにいくところとか行け行けーっておもったけどガロは自分の英雄がヒトラーみたいな行為をしてたって知って裏切られても止める側なんだなあとか。
ラストに迫害される理由が外的要因でした、バーニッシュは一般人とおなじ体になってめでたし、っていうのはなんか…ってちょっと思った。
現実世界における人種とか性別とか障害とかが全て統一されたらいいってことにはならないし
バーニッシュと一般人共存してーーたとえば火の扱いに強いバーニッシュがそれを生かした職についたりそれこそ消防隊に貢献したりとかーー差別なんてくだらねーよ!多様性最高!っていうアツい展開期待してたけど、てかピザ屋のバーニッシュが捕まるくだりはその複線かとおもったけどぜんぜん的外れだったねえ
いちばんグッときたのはメイスとゲーラがリオを逃すシーンです
二本立て上映とのことで観てきました。

なかなか面白い作品でした!

トリガーのアニメやエヴァ好きには
これは、、、笑笑
と思いながら見れて
面白かった笑

やはり主人公は熱い笑笑
通常 6月2/7/15/16/22/29,7月3/13,8月29
4DX2D 10月19/26
爆音上映で行ってきました!勢いや良し!だけど、後半失速した印象でした。「バーニッシュ」の設定を使って差別問題や人体実験など、完全にホロコーストを想像したしさらにバーニッシュを資源として搾取していく様はかなり残酷なもので最悪でしたけど、そのテーマを扱いながらラストのバーニッシュの能力がなくなる結末は、そういう事でいいの?と思ったり。そうなると、途中ガロが「バーニッシュも生きた人間」だって学ぶくだりとかリオの「バーニッシュは人を殺さない」誇りの部分とか、マッドバーニッシュの仲間との関係とか前半積み上げたものが肩透かしくらった感じがした。てか!!ラスト付近のエリスの過剰供給のあの行動、バーニッシュ何人か絶対死んでるでしょ!!!ラストの結末がいまいち納得いかないってのも、恐らく原因は後半にぶっこまれる「バーニッシュの秘密」がよくわからんってとこにあるかなあ。あれれ??って思ってる間に勢いでうやむやになった感は否めない!!そこが腑に落ちていれば、あのラストも受け入れられていたのかなと思った。
しかしアクションに関しては超かっこよくて楽しかったです!いちいち名前を字で画面にドン!!って表示させるとことか凄えバカっぽくて好きですし、途中思いっきり字にガロが被ってたりして読ませる気なさすぎて好きでした。3DCGと2Dを融合させた映像も見応えがあって良かった!クライマックスの二人の共闘はアガりましたが、纏装備のシーンはもうちょっと上手く出来たらもっとアガってたかなあ。しかし、本当作品全体がハイテンションで燃えるような勢いでドッカンボッカンで楽しいです!それ地球大丈夫か!?と思うほどの激熱勢い先行型のダイナミックな映像表現に画面が凄い事になってきてうおおおおやべぇ!と思えたし、音楽も超かっこよくてgoodでした。
20200104
川崎チネチッタでサウンド良く観ました。
ストーリーもすきだし、声優つとめた皆さんのマッチ具合が半端なく。

新感線の舞台のような。かずきさん
素晴らしすぎる。
そしてまた見たい。見れば見る程発見なんだろうなと。

松山ケンイチさん、素敵すぎた。
早乙女太一くんは安定のセクシーさ。。


また見たいです!!
一番の見所はやはり巨大ロボのバトルシーンである。クレイ・フォーサイト役の堺さんがあの声で必殺技を叫ぶのだ。多分リーガルハイの時より声が出てると思う。
滅殺開墾ビームを狂気じみた声で解説してくれるのも良い

多分この映画を観終わった後、多分バーフバリを彷彿させる感覚に落ち入るだろう。

堺さんはこの役を演じるために1年間プロテインを飲んだが、体重がちっとも増えなかったエピソードは面白い。
こんな訳ありそうな細めのキャラ(CV堺雅人)が只のいい人なわけがないと思ってたら案の定だよ
中島かずきの脚本に脳髄を破壊される
他の作品では中々味わうことのない気持ちで劇場を後にすることができた。
自分の中では肯定的な意味で、アトラクションのような楽しい気持ちで終始鑑賞することができた。

ストーリーはまぁよくあるストーリーかなと。超能力を持った一部の人間を、その力を恐れ社会は阻害し抹殺しようとする。有名なところでいえばX-メンとかね。

ただこの作品は映像美や音楽の使い方がうまく、盛り上がるところ盛り下がるところが頭で感じ取るのではなく目や耳といったところで感じ、いわば直感で作品を楽しめるような感じがした。

また本業は俳優さんのお三方の吹き替えのうまさもびっくり。特に主人公ガロの松山ケンイチさんは本当にうまくてびっくりした。

予告ではあまり自分の好きなタイプの作品ではないかなと勝手に思い込み、見ずにいた。
相鉄線、JRの直通に伴い、その車両に乗ってみたく一本で行けるようになった海老名まで行き、THEで鑑賞した。
この作品は映画館で見るのと家で見るのじゃだいぶ違うと思う。
ちょっとした生活圏の変化でこんないい作品を見落とさずに済んだことを感謝したい。
花火を見てるような映像体験だった。

ストーリーはベッタベタのベタなんだけど、映像美がすごい。
ほんとーーーーに好きで作ったんだなというエネルギーがビシビシ体に当たってくる。
吹っ飛ばされたリオが目をカッと開いた瞬間マハリが流れ出すシーン、最高すぎやしませんか…???叫びたいを通り越して、でかいスクリーンに映して自分もその中に入り酒を浴びながら踊り狂いたい。クラブで爆音大スクリーン上映をしてください。魂からブチ上がれる良い映画でした。
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