プロメアの作品情報・感想・評価・動画配信

プロメア2019年製作の映画)

上映日:2019年05月24日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「プロメア」に投稿された感想・評価

けい

けいの感想・評価

3.8
おかわり30杯ぐらい、の感覚。
とにかくドンパチを繰り返したらこうなるぜ、という演出の連続。

ストーリーがどうとか考えてもなにも生まれない。ああ、いい意味でバカな映画みちゃったな、という感覚。

アニメとしてはやりきってて、そこはもう名作。
映像表現には迫力があったが、ストーリーは妙に理屈、説明っぽいところがあり感情的に乗りづらい。
それが作品のアツイ展開を邪魔しているように思えた。

グレンラガンも設定自体は理屈っぽいが、戦闘においては螺旋力の勝負というシンプルな構造に持っていくことで、キャラの熱量がそのまま強さに直結することに違和感を感じにくくなっている。
最も淡く、最も熱かった
やなぎ

やなぎの感想・評価

4.3
グレンラガンとキルラキル観てたから
観たけど変わらずおもろかった
戦闘シーン目が追いつかなかった
2021年74本目。#映画好きな人と繋がりたい
アニメ表現もここまできたかというくらい斬新でエモさ溢れている、、ってエモさって何だ?w
とにかく勢いがすごい。分かりやすすぎる熱血感の主人公とクール系(中身は結局アツい)ライバルが最終的に相方になって共に戦うパターン。後半怒涛の駆け足展開で、結局ロボットアニメなの?!とつっこんだがスパロボとか合いそうだなぁとか思ったり。。等々、色々てんこ盛り過ぎたので、シリーズアニメとしてしっかり作り込んでくれたら名作だった予感も。
人は選ぶが観て損はない作品だと思います。
さ

さの感想・評価

3.8
わたしの脳では処理速度が追いつかなかった対戦シーン もはや考えることを放棄してた サクッと 深すぎなくて 平和で 面白かった
 今石・中島コンビの「グレンラガン」「キルラキル」は全話リアルタイム時に視聴して大好物ゆえに、ゆえに、なぜか劇場で観るのをためらってしまった。俳優の起用、妙なオシャレ感、、なんとなく「レッドライン」を思い出させるこの感覚、わかってもらえるかなぁ。

 そんなわけで、友人とのオンライン上映会にて初鑑賞。ちなアニメ好きばかりではないので、みんながどんな評価をするのかも楽しみだった。

 蓋を開けると、なんとボクの評価が最低点❗️これは一体どういうことか⁉️

 原因の一つが、熱血アニメらしからぬパステルカラーと二次元を意識した平面的なルックに乗れなかったこと。これは痛い。
 冒頭の大炎上シーンから新しい表現方法として拍手したい気持ちと、これじゃ熱が伝わらないのでは?という不安とが終始葛藤しながら、結局だんだん飽きてきてしまった。
 伝統的金田パース、澤野サウンド、松山ケンイチの燃えボイスと、どれもが高次元で作用している、にもかかわらず、熱が入ってこない。不完全燃焼だ。え、火消しのお話だからちょうどいいのか?

 いや冗談ではなくて、ここ結構、肝っぽい。冷静沈着なクレイが終盤に狂気へと導かれていくほどに、主役のガロとリオは(その熱血ボイスとは裏腹に)極めて冷静に状況を判断し、勝ちゲームへと駒を進めていく。
 なんだかご都合主義というか予定調和というか。逆境をものともせず血と汗を流し這いつくばって立ち上がってきたシモンや纏流子、あるいは仮面ライダーフォーゼの如月弦太朗のような中島キャラの熱さを期待すると、うわべだけのオシャレな炎としか感じられなかったボクにはそれを受け止めるセンスがなかったのかと残念な気持ちになった。
 加えてクレイの演技。彼が狂っていくにつれ、キャラとの乖離が目立つ(いや、正直に言います、声優として合ってない)。つくづく堺雅人というのは「顔芸」の役者さんなんだなと思った。

 結局のところ主役が火消しという設定が燃えさせてくれない。ガロが鼻提灯を作って理屈をすっ飛ばすところはうまく出来てるし、ヌードに見える水玉型セットにハメられるアイナなど笑いどころも多い。リオに至ってはヒロイン属性で描かれてこれも面白いんだけれど、結果そのぶんせっかくの燃えキャラが萌えキャラになってしまい、これも熱いドラマを冷ましている。

 自分の求めてた感覚とのズレを書いたところで誰得?ってなもんだけれど、高品質なだけになんとも焦ったい作品となってしまい楽しめなかったのが残念。

 また次回作に期待しつつ、ちょうどこれを観た日に8周年を迎えたキルラキルを見返してみよう♪
のー

のーの感想・評価

-
作画がアニメーション!!って感じで好き!たまにどうなってるかわからないとこあるけど
larabee

larabeeの感想・評価

3.4
アニメはあまり得意ではない(漫画は好き)。なので先入観持たずに観ようと心がけて鑑賞。期待せずに観たのが良かったのか、苦手意識なく観る事ができた。

友人との定例鑑賞会の課題作として鑑賞したのだが、アニメ好きの友人の評価は辛口。好きな方がハードル上がるってのはあるよね。私はその逆だったのかも。ただ、これだけでアニメへの苦手意識が払拭されたのではない。

ストーリーは割とある話なのかも知れないが、逆にその点は安心出来たのかも。

あと、絵が、なんて言うのか浮世絵とかポップアートのように単色中心に構成されてて自分の好みに合っていたのも受け入れやすかった要素でもある。

最後バロム1登場(笑)。
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