運び屋の作品情報・感想・評価

上映館(2館)

運び屋2018年製作の映画)

The Mule

上映日:2019年03月08日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「運び屋」に投稿された感想・評価

81点。樹木希林さんは晩年、「人間最後はこうなるんだ」というメッセージを込めて、ご自身の老いと、死に向かって行く様を意識的にフィルムに焼き付けていらっしゃった。

イーストウッド監督も、よぼよぼの自分をさらけ出し、焼き付けている。しかしそこには、むしろ意地のようなものが見え、老境の人間の魅力を高らかに語っている。

どちらも軽やかで達観しているが、日米の意識の差が興味深い。

そのフィルモグラフィーを考えると、今作のイーストウッドが劇中主人公に託した「やり直したい」「贖罪したい」想いは(自身の家族へ向けての個人的感情もあるとは思うけど)、おそらくはアメリカという国のメタファーなのだと思う。

“それで結局お前らはこういう奴(国)を好きでいるのか!?”

と言っているのではないかと受け取るのは大袈裟だろうか。

『許されざる者』『グラン・トリノ』ほどの気負いや背負いも感じられないが、彼の静かな何かしらのメッセージがあろうことは確かだ。
※ため過ぎて忘れる前に記録!感想は後でちゃんと書き直し!

MEMO
・グラン・トリノ
・イーストウッドの娘が娘
・イーストウッドの過去作品衣装着用
・イーストウッドのスタイリスト
・メール
・デトロイト
・オンボロトラックポンコツにしすぎ
・どんどん高級車
蔵

蔵の感想・評価

4.0
イーストウッド、凄すぎ。
年齢をしっかり生かしたディープな演技。

お金は怖い、生きるか死ぬか、って話かと思ったら主人公自身はあんまり緊張感がなくて、そういう意味での年齢感がリアルだった。
でも全体的にメリハリが出てたから飽きずに見れた。逆に物凄く刺激がある訳でもなく、好きな温度感。

マイケルペーニャとブラッドリーの警察官姿が個人的にはツボでした。
USA

USAの感想・評価

-
老いを迎えいれるな、高齢のイーストウッドがまだ役者として出続けるのもそういった気概が感じられる
最後にかけて、物語が一気に回転する感じ。
ah

ahの感想・評価

3.1
運び屋!!
マグロ!
みたいな響き
御年九十で薬の運び屋はハードボイルド。サントラかっこよくて渋めのファミリー映画で候。
諒

諒の感想・評価

3.0
設定からして面白そうとすごい期待していたけど、どこに焦点あてればいいのか分からず、全体的に薄く感じて面白さが分からなかった。
もっと警察官や運び屋との関係を濃く描いていたら面白かったと思う。
どのエピソードも中途半端に感じた。
yasu

yasuの感想・評価

2.5
もう少し刺激が欲しかった。
MORISON

MORISONの感想・評価

3.9
働き過ぎの日本人へ
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