運び屋の作品情報・感想・評価・動画配信

運び屋2018年製作の映画)

The Mule

上映日:2019年03月08日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「運び屋」に投稿された感想・評価

B61

B61の感想・評価

4.0
いや〜面白い!
運び屋なんてタイトル、アウトローな内容だと思ってたけど、なかなかハートフルなファミリー映画だったような??あくまで自分の主観ですが…

クリント・イーストウッド氏、えらいおじいちゃんに見えるな〜よせてるんか?
と思ったらまさか実年齢91歳!?嘘でしょ!?
めちゃおじいちゃん!!

映画の話から逸れるけど、往年のファンの方は嬉しいだろな〜!90歳までこんな渋くて格好いい、まして現役で活躍してる俳優さんってなかなかいないよね!ほんと素晴らしい!!
あんまりクリント・イーストウッド氏知らない世代だけど、大好きになりました(笑)そのくらいよかったのです〜!
志麻凛

志麻凛の感想・評価

4.5
80代にして、ここまでの演技と監督ができるのは流石です。イーストウッドさん


~所感~
・イーストウッドさんが主演と監督を務める作品は『ペイルライダー』『ダーティハリー4』などがあるが、それらはまだ若い頃、80代…それに80代後半でその務め役を果たすとは…流石としか言いようが無いです

・前情報無しで視聴したので「へぇ〜こんな内容なんだ」と驚きました。視聴前はアクション多めの作品なのかな?と期待していました、がその期待を良い意味で裏切ってきました。アクション少なめ、しかしヒューマンストーリーが詰まってる。主人公の“アール”という存在、そして個性における成長が“運び屋”という職種を通して伝わりました。この運び屋という言葉は、YouTubeやテレビ番組でよく聞いていて、すんなり行為における情報は入ってきました。最初は軽い仕事を勧めて、そこから沼にハマるように誘導する一連の流れ、それが上手い具合に表現出来ていました。道徳的な感覚で視聴することが出来ました

・アールが放った台詞
「仕事よりも家族を優先しろ」
アール自身、仕事に付きっきりであまり家族との生活を送れていなかった。しかし、運び屋という悪事を働くことによって手に入れた家族との時間。純粋に“家庭菜園”をしていた時は家族との関係があまり無く、邪心を持って“運び屋”をしている時は家族との関係が取れる…皮肉みたいで切ないですね。そして「時間は金で買えないからな」もそれを更に皮肉しているかのような感覚でした

・終盤のシーンで泣いてしまいました。終盤まで「この作品では泣かないな」と思ったら不意のセリフで涙が出ました。アールの邪心と純粋さが入り交じったセリフだったので

~最後に~
イーストウッドさんだからこそ光っていた“アール”という役柄。本当にイーストウッドさんで良かったです
ゆい

ゆいの感想・評価

3.4
記録用
雪

雪の感想・評価

4.0
冒頭の方で、養うために働いてきたというセリフがあり終盤では、そばにいるのにお金は必要ないというセリフを妻が言った。
この心情の変化がこの映画の見所となっている。
仕事よりも家族との時間を大切にするべきだったというのは、看護師が病院での死に間際の人から、よく聞く話だというのをどこかで聞いたことがある。
そんな普遍的なストーリーをここまで面白いストーリーに仕立てるのは流石クリントイーストウッドである。
Den

Denの感想・評価

3.5
イーストウッド監督やなって感じのストーリー

人生の終わりについて考えちゃう
プライムで鑑賞。
anvxno

anvxnoの感想・評価

4.5
とにかくやはりイーストウッド様様、、
年老いてからの孤独感や悲しみがリアルそのもの。
主人公の性格が陽気なので感覚が薄れてしまうけど、考えてみたらめちゃくちゃ怖い状況。

ギャングの堅物な若者と打ち解けていくシーンが好き。
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