運び屋の作品情報・感想・評価・動画配信

運び屋2018年製作の映画)

The Mule

上映日:2019年03月08日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「運び屋」に投稿された感想・評価

やはり実話に基づいているからだろうか、展開には欠けるかな。
しかしいい映画であることには変わりないと思う。
tricktime

tricktimeの感想・評価

4.5
クリントイーストウッド先生、渋過ぎる。
【教訓】
人生において家族との時間を一番大切にしろ
Tatsu

Tatsuの感想・評価

-
大事なものに気付くのって大概全てが過ぎてからですよね。遅いっていう。

イーストウッドの役がわけー女に囲まれてキャッキャッしてるシーンがあったんですけど「ま、マジか〜…笑」って感じでした。
しほ

しほの感想・評価

4.0
1番最後に「90歳の運び屋」
の文字が出てきて、
実話!?90歳!?と
びっくりした!!!!

相手がやばい組織なのに
いろいろと恐れず、
マイペースに麻薬を運ぶ
運び屋のおじいちゃん。
自由すぎて、愛されキャラ!

おじいちゃん消されないか
本当に心配だった!!笑

確かにお金は大事だけど。
家族や時間っていう、お金じゃ
買えないものの大切さを
改めて実感した◎
最後に奥さんに会えて良かった◎

ブラッドリークーパーの
安定のかっこ良さ!
刑事姿も最高だった!!
Gaku

Gakuの感想・評価

4.1
顔や腕に刻ま込まれた無数のシワが勲章のよう。
当時88歳のイーストウッドがお金では決して買うことのできない時間の尊さを教えてくれる。
古い映画でよくある"皆さん、美女コンテストの会場は二階ですよ"を死ぬまでに一度は言ってみたい。
初鑑賞。

クリント・イーストウッドが監督と主演。こりゃ見るしかないでしょ~。

イーストウッドって今いくつだろと思って調べたら、二年前の作品だから88歳!だけど、88歳とは思えない元気さ!
そして素晴らしい演技。見れて良かった。87歳の運び屋がいたと言う実際の報道記事をもとに、孤独な老人の姿を描く。

アールは変わった品種の百合の花(リリー)を育てる仕事をしている。常に花を優先し品評会等にも積極的に出席し同業者と功績を称え合う毎日。その反面、家族の事は全く省みず娘の結婚式ですら花を優先する始末。なので妻や娘からも口すら聞いてもらえないほど家族仲は破綻している。

2017年、時代の波に乗れずとうとうアールのユリ農園は経営破綻。家も差し押さえられたアールは行く当てなく家族の元へ。すると孫の婚約パーティーをしており、そこで妻や娘と鉢合わせしてしまい喧嘩となる。パーティーを台無しにしてしまい仕方なく出ていくアールへ、パーティー会場に来ていた花嫁の付き添い役の知人が走るだけで稼げる仕事があると声をかけてくる…。

携帯の無い時代から社交的で誰とも仲良くやれる人、しかし唯一家族とはうまく行かず実際には孤独。花にそこまで入れ込むのは何故か聞かれた時、時間と手間をかけ一日だけ咲く特別な花だからと答えたが、それは家族も一緒だと言われたときのアールの表情はなんとも言えない。

ずっと車を運転し続けてたのに無事故無違反でその年までいれるってことはそれだけで真面目な人柄だとわかるから、家族に対しての認識だけ間違えてただけなんだって思ったらホントになんか切ない。

周りへの気配りや優しさもある人で、麻薬カルテルの若者たちとも打ち解けるし、困っていた黒人家族に失礼な発言をしたら自分の間違いはきちんと受け入れれる。困ってるから助けるわけで差別しようとしてる訳じゃないのもわかる。ただ生活のために皆のために、お金が欲しくて車を走らせる。何が正しくて何が正しくないのかわかんなくなってくる。

淡々と進むけど、麻薬カルテルの運び屋なワケで、彼はどうなってしまうのかという緊張もあり…そして最後の方はもう泣けてしまった。

この役はクリント・イーストウッドにしかできないわ。もう90歳なのかと思うと、まだまだ元気で頑張って欲しいな。
song

songの感想・評価

4.0
何でも買えるのに
時間だけは買えなかった。
遅咲きの花のような素直なテテおじいちゃん。
wakarobo

wakaroboの感想・評価

3.0
ワイルドなおじいちゃん
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