ハッピー・デス・デイ 2Uの作品情報・感想・評価

上映館(2館)

「ハッピー・デス・デイ 2U」に投稿された感想・評価

前作必須な本作。
くどいくらいに死んでは生き返るホラーコメディ←主観ごめんなさい。

の続編。

テクノロジーと感動を追加してきた笑笑
話は面白いし、すごい良い試み!
だが、詰め込みすぎた感もあるのかな。
一般大学生の庶民感があったのに、ちょっと非現実的やねん。(タイムリープする時点でってツッコミはなしで!笑笑)

踏んだり蹴ったりをもはや楽しむ主人公の女の子はすごい良い。
好き。
ダサいTシャツなのもすごい好き。

うん。好き。
時をかけるビッチがひたすら死にまくる「ハッピー・デス・デイ」の続編。
映画館のお姉さんに「こちら続編になりますが本当にいいですね?」と執拗に念を押されました。
おそらく間違ってこっちを先に見てしまったお客さんがいるのでしょう。

前作できれいに終わったかと思いましたが、なるほどこういう話になるのかと素直に感心しました。
が、しかし、もはやホラーでもスリラーでも何でもないじゃん!
というのは見終わったら誰しもがつっこみたくなるところ。
ホラーっぽいのはポスターだけ、とってつけたように出てくるベビーマスクはマスコット以上の意味は無い、というある意味斬新な展開に笑うしかない。
ジャンルはとても説明しづらいのですが強いて言うなら「君の名は」系ナンセンススプラッター青春SF。
はっきりいって詰め込みすぎで、設定の渋滞を起こしており、作者もタイムリープと並行世界の区別ができていないのでは?と心配になってしまいます。
それでもそれなりに面白く見れてしまうのはキャラクターの魅力故か。

お気に入りのシーンはやっぱり主人公が色々な方法の自殺を試すところ。
わざわざそんな痛そうな死に方しなくていいのに笑

怖さはほぼ0ですがコメディ度はやや上がっているので、「ハッピー・デス・デイ」を面白いと思えたなら今作もそれなりに楽しめるでしょう。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.9
2019-149-113-036
2019.8.3 TC日比谷 Scr.2

・正統続編♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
・拡がる物語世界
・遊び感満載♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪と楽しんだ
ハッピー・デス・デイ
の正統続編♪
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
期待満々で鑑賞♪(^_^)

いきなり
おっ(゚д゚)?
てな展開♪

そう来ますか・・・(^_^)

前作のサプキャラ(?)もうまく組み込んで、物語が膨らんでいきます。

本作は、ホラーと言うよりは
リープ物SF青春グラフィティ、
って感じかな?
てか、バック・トゥ・ザ・フューチャーみたいな感じだったのかな?

そんな風に
物語世界を拡げた
ってのはいいな。
まさに正統続編の理想的な在り方の一つだなって、発見しました(^_^)

ホラーじゃないと言いながら、
やっぱり殺人鬼は登場しますし、
殺人鬼との対決は大きな見せ場です。
のみならず、
本作はタイムリープ発生の謎にも取り組んでいきます♪
そんな伏線もしっかり拾っていきます。
見応えのある続編でした(^_^)

かといって、そんなカタい内容って訳でもなく

前作でテンポを作ってた、
スピード感のある小洒落たリープ展開は健在♪
タイムリープの矛盾だとか
コアとなる機械のレトロ感だとか
おまけにエンディングまで
遊び感満載♪(* ̄∇ ̄)ノ♪

楽しく鑑賞できました。(^_^)

スコアが前作比少し低めなのは
盛り沢山で少し散漫な感じだったかなと。

軽~く楽しみましょ♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
lim

limの感想・評価

3.9
超おもしろい!必ず前作を観てから観るべき!
続きがまた出たらいいな!
あとtree可愛すぎる。かっこいい!
続編なのにおもしろ〜〜い
2 YOU てうますぎ!
大学院生はつらいよ
marumame

marumameの感想・評価

3.8
1を観ただけだと、なんかもやもやが残る。
2を観てスッキリ‼️そんで1より盛り上がった👏👏もはやホラーではない、感動的な作品になっております!!
わたしは涙💧涙💧でした……。
ループと殺人鬼になれすぎてふっ切れてるツリーが笑えた😆
エンドロール半ばにおまけあるのでお見逃しなく!!
ハッピーデスデイ続編もめちゃくちゃ面白かった。
まさかのバタフライエフェクトモノだったしLeap of faithモノだった。大好きなジャンル。
監督がディスタービアの脚本書いた人だったとは知らなかったなあ。
dakku

dakkuの感想・評価

-
科学入ってきました
SFになってくのかな?
shinya

shinyaの感想・評価

3.0
前作からの続編ですが、ホラーというよりはSF学園ものといった作品へ変化。
今作の基盤は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」となったいてタイムパラドックスやパラレルワールドの要素が入ってきており、微妙に複雑化しますが、基本的なコメディラインは忘れずに作られていました。

今作はホラーを期待すると肩透かしをくらいますが、そうではなく1つのSF学園ものとして観れば楽しめるかなと。
タイムループからの脱出をするためのチームもの側面も楽しめますし、前作で判明した主人公の母への想いなどを回収する辺りはグッとくる場面ではあります。

ただ、前作はホラーとしての体裁があったからフレッシュな要素があり面白かったわけで、そこが削がれると割と平凡な作品に堕落してしまった気がします。
まー続編をやるとしたら今作のようにガラッと変化させないと難しいというのも理解は出来ますが…。
>|