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蜜蜂と遠雷のみのレビュー・感想・評価

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)
3.8
映画館で見てこその良さ。小説でこその良さ。どちらもある作品です
(かくいう自分は小説半分までしか読んでない…)

バッサリと思い切った部分とラストに向かってピアノをしっかり聞かせてくれる思い切りのよいこと。冒頭はなかなかピアノの音をもったいぶって、もったいぶってて、、、最高です!
コンクールの音楽はコンサートとはまた違う見え方ですな

役者のコントラストが凄い
松岡茉優さんがこの度も亜夜に憑依なさってまして、説得力のある桃李さんもいて、それでも十分満足。ですが、キラキラしてて熱い王子🤴の森崎ウィンさんと、まさにギフト!風間塵!だった鈴鹿央士さんの輝きっぷりが凄い。鈴鹿さんナチュラルさが過ぎてもう赤ちゃんみたい👶天然記念物!
鹿賀丈史さんプレッシャーあったんじゃないでしょうか、、コンテスタントをオーラでのみこまなきゃいけない大御所指揮者…

天才たちの戦い、熱かった〜〜。音楽に人生をかけてる人間たち凄い!笑

あ、のだめのマルレオケのコンマスのおじさんが出てて嬉しかった笑